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ブログ移動しました。

大変申し訳ありませんが、下記URLへお進みください。
よろしくお願いします。

http://nlst2.blog.fc2.com/
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| 漫画感想 | 22:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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忘れてました。『ゆりゆり』出るの。



今日発売だ!

| 購入予定 | 00:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's』

 病院の帰りに観てきました!『魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's』!
1stを観るために帰国したぐらいなので横浜ぐらいは行きますよ!

 正直1stのまとめ方が納得のゆくものでなかったので、見に行くか悩んでしまいましたが、シャマルさんが出るなら行くしかない!行くしかありません。

※この予告動画の編集はやっつけぽいので何かツライ。

 『A's』は八神家メインという事を差し引いても面白かったと思います。150分、飽きる事無く見入ってしまいました。そもそもテレビ版がトータルで5時間ぐらいなので映画2.5時間。いくつかエピソードをカットすれば ほぼ面白さを凝縮できる計算になります。そのため残念ながらリーゼアリア&リーゼロッテ、グレアムのエピソードは全てカットされてしまいました。お陰ではやてちゃんの危うい人間関係がカットされてしまったのは本当に残念です。
 しかし映画として長すぎですよ、150分!しかも全編リニューアルなのだから製作も大変だった事でしょう……頑張りましたね。寿命の短い昨今のアニメ業界では『fate』に続いて長期に渡って稼いでると思われるコンテンツです。ちゃんと作ればBDも売れるんだろうなあ~私も買うんだろうな~。チクショウ。

 1stが魔法バトル、2ndが砲撃バトル、3rdが肉弾戦とテーマが変わっていく『なのは』シリーズですが、テーマはシッカリと守ってます。魔法の弾道が時々ミサイルの弾道になっているのが愉快です。とはいえリアルの一線は軽々しく越え、ファンタジックな戦いも健在です。
 中でもヴィータの動きが凄まじいでしょう。グラーフアイゼンに振り回されるかの様な あの動きは必見です。テレビ版を更に強化した派手なアニメとカメラワーク。北米欧州では少女が重い武器を持つ事はありえないと考える傾向がありますので、あのようなデザインはありえません。考えません。存在しません。日本独特の、この表現は誇って良いです。

 そして今作で初めてリンディを可愛いと思いました。特にフェイト達に仕事復帰をしても良いか確認する時の表情がたまりません。人妻にムラムラしましたよ。

 泣かせる場所も程よく泣かせ、興奮する場所ではシッカリ興奮させる。満足の出来でした。『なのは』の前に『海猿』を観たのですが、『なのは』が後で良かったです。『なのは』の後に『海猿』観てたら寝ましたよ。

 と、色々褒めてきましたが問題がないわけでもありません。

 中でも気になった箇所が三点あります。出だしから気になったのはフェイトとの再会のタイミングです。テレビ版ではヴィータ達と戦っている最中に助けにくる事で再会となりますが、映画版ではその前に会ってしまいます。ここはやはりテレビ版のようになのはのピンチを救う形での再会の方が好みですね。

 もうひとつは最終戦でのナハトヴァールとの戦いも派手過ぎて何をしているか分からないという状況になってしまいます……これは良し悪しです……

 残りのひとつは私が一番気になった箇所。闇の書への暴走からリインの行動までの動機付けの曖昧だった点です。テレビ版ではグレアムやリーゼ姉妹がはやての暴走を促すので、誰も悪くない形で自然と悲劇が生まれました。今回は彼らの出番が無いため、ナハトヴァールを制御しきれないというポイントだけで問題が拡大し、更に、ナハトヴァールによって世界が破滅するのは絶対とし、せめて大好きなはやてには幸せな夢を見たまま死んでもらおうというリインフォースの意思が問題を増幅させていきます。
 プログラムがナハトヴァールという具象物になっている為、取り除くべき異物としては分かりやすくなりました。しかし!ナハトヴァールが何かを強制している様にも見えないので、実行者であるリインがひたすら破壊行動を起こしているだけに見えてしまうのです。
 半分はそれで正解なのでしょうが、半分は違うはず。そのもうひとつの半分が上手く語られていない為、テレビと同じ事をしているだけなのにリインが自作自演しているように見え、彼女の本心がどこにあるのか分からなくなってしまいます。

 ここが今作の山場なだけに残念としか言えないのですが……まあ、今回の感想は好きゆえに厳しく見てしまう部分もあるのかもしれません。気にしない方には問題ない展開だったかもしれませんね。

 それ以外は十分過ぎるほど素晴らしい作品でした。

| 映画芝居感想 | 22:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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戦国妖狐(9) 水上悟志


【内容説明】
 宿敵ムドと戦うため千夜の試練は続く…。そして運命の「大事件」もまた…。戦国冒険奇譚、怒涛の第9巻!!!(e-hon)

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 忘れていましたが、歴史物でもあるのですよね!

 今回は千夜と龍の戦い、そして同時に繰り広げられる永禄の変!足利義輝 VS 松永久秀!!
 これだけでも心躍るのに、その義輝の戦い方がとんでもない!襲い来る兵士の波を雑草の如く叩き切る様が爽快です。ちなみに、義輝は歴史上、周囲から兵に畳を盾に迫られ殺害された事になっていますが、『戦国妖狐』の中で畳を盾のようにかざしたのは義輝の方でした。
 無数の刀を刺し通した畳を両手に武器として!同時に盾として!大乱舞。こういう形の歴史の改編は大歓迎です!彼の死には諸説ありますが、中でも一番有名な死に方をこういう形で変えるのも良いじゃないですか。

 義輝はもうほとんど超能力者ですので、何でもありなんです!

 また、義輝の辞世の句は「五月雨は 露か涙か 不如帰 我が名をあげよ 雲の上まで」、『戦国妖狐』では「五月雨は 嬉し涙や 不如帰 我は至れり 雲の上まで」と言い替えています。

 話の流れに合わせた素晴らしいクライマックスでした。

 義輝は死にましたが、話は続きます。次はたまか?

| 漫画感想 | 19:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ペコロス(1) シバユウスケ


【内容説明】
 この家には、秘密がありすぎる…!

 青田家と菜原家はお隣さんで同居人!? それぞれ秘めた思いを抱きつつ、内緒のシェアハウスに住む姉妹&姉弟たちの近すぎるご近所コメディー!!(amazon)

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 表紙買いだったのですが、予想以上に面白かったと思います。

 両親が世界中の建築を見に行きたいので放浪している間、日本残りたいならシェアハウスで生活をしていなさいという命令。しかも他の人にシェアハウスをしている事がバレたら終了というよく分からない条件付です。そんな変則的な女3男1の同居生活。無理は多すぎですが、シチュエーションは最高です。子供の時に読みたかったわ。

 『苺ましまろ』と空気感が似ている為、どうしても比べて読んでしまいます。シチュエーションもキャラ構成も違うのですが、絵柄と間の取り方が似てるので、そう感じてしまうのでしょう。ちょっとだけ損をしているかもしれません。

 でも、それを差し引いても面白かったと思います。

 女だらけで展開される漫画やアニメが多い昨今ですが、一人だけ少年がメインに加わっています。これが良いスパイスになって話の幅を拡げています。当然『なのは』のエリオくんの様な逆セクハラも見れるうれしい作品です。

 ただ、性格と容姿とで似たキャラが出てくるのは読むのにやや苦労します。

 この問題に輪を掛けて難しくしているのが、環が家にいるとボケ役なのに、学校に行くとツッコミ(小ボケ)になるという点でした。
 外では賑やかなのに家に帰ると静かになる性格。そこには"虐待"が連想されるでしょう。家では明るいのに学校に行くと沈んでしまう表現には"いじめ"を連想できます。これは極端な例ですが、ストーリーの中核に関わる性格付けとしてよく使われています。

 しかし、この作品での変化はストーリーとは全く関係のない極小レベルです。
 性格は変えずに役割を変えるというのは人間なら自然と行っている事です。そうやって自分の心地よいポジションを得るのがコミュニケーションなのです。が、狙ってやると難しいのです。実際の人間関係でもそうですよね?狙ってこの性格書いているとしたら結構な力量だと思います。恐らく作者も意識しないで書いているのではないでしょうか……?

 "相手によって性質が変わるのはとても自然だ"という至極当たり前のことに気づかされました。

 とはいえ、それが読んでいて迷子になる要因の一つなのですよね。難しいです!

| 漫画感想 | 19:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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LOST MAN(17) 草場道輝

【内容説明】
 マツモトとシンプソンのプライドを賭けた戦い-マンUvs.マンTのマンチェスター・ダービーもいよいよ最終章を迎えようとしている・・
そんな中、マツモトに対する拘りを隠さないシンプソンの思いがついに判明!
お互いの過去に、一体何があったのか?
そして、全てを知った上で、マツモトを上回りたいと思うシンプソンの気持ちが、信じられないプレーを生む!それに対し、「自分の居場所」をついに見つけたマツモトはどう応える?タイムアップをの笛を聞くまで、勝負の行方はわからない!
一方、ピッチの外でのもう一つの戦いが・・
トラウズマと戦うべく立ち上がったサカザキにまさかの結末?
本当にナターシャに撃たれてしまったのか?世界を手玉に取ってきたサカザキのマジックはもうみられないのか?
また、試合終了と共に、意識不明に陥ったマツモトの容態は?詩乃の懸命の介護も虚しく、たとえ目覚めても、全てを忘れてしまうのか?詩乃の思いもまた、忘却の彼方へ去ってしまうのか・・?

全ての謎が解け、全てが感動に包まれる・・
フットボール大河巨編、堂々の完結編!!(amazon)

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 5年掛かった連載作品もようやく完結を迎えました。全体を通して面白い作品だったと思います。特に序盤の弱小チームを回ってプレイをしている頃は"勝利請負人"の名に恥じないプレイとチームの進化に貢献しており、読んでいて気持ちが良かったものです。

 しかしマンUに移籍してから、そもそものチームに地力があるので"勝利請負人"の魅力は薄れてしまいました。しかも序盤が面白かったゆえに、トラウズマやシンプソンとの因縁話は本筋なのに蛇足に感じてしまいました。
 因縁話も急ぎ過ぎた為か、どうも解決したようなスッキリ感がありません。恐らくトラウズマを追い詰めるまでの準備とシンプソンの生い立ちを匂わせる部分がストーリーに描ききれていなかったからでしょう。

 それでも試合は面白かったと思います。特にマンUがマンTに追い付いて3-3になる展開は圧巻です。普通にサッカーしてくれれば良かったのにと思わなくもありません。
 また、マンUのメンバーもマンTのメンバーも実在の選手をモチーフにしている人が多く、そこを見比べながら読むのも楽しみの一つです。『キャプテン翼』の様に名前が似てるレベルではなく、醸し出す雰囲気や役割も似ているのでニヤニヤする事があります。その感覚は『俺たちのフィールド』に近いかもしれませんね。

 また、改めて草場先生のサッカー漫画が読みたいです。出来れば『ファンタジスタ』の続編で!

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ツバキ(2) 押切蓮介

【内容説明】
 山に生まれ棲むマタギの少女・椿鬼(ツバキ)。人間たちの醜い所業が山を穢すたび、彼女はシロビレ(村田銃)を手に彼らの前に姿を現す。その瞳に 深い哀しみの色を湛えて──。

 舞と丑男の姉弟は両親を亡くし都会から祖母の郷里である切絵の里へ移り住む。しかし、村の淫らな因習とよそ者への差別は姉弟を容赦なく苛み、丑男の心は 次第に壊れていく。偶然村を訪れた椿鬼は姉弟の境遇に気付いて救おうとするが‥‥? 純朴な少年が未曾有の大量殺人に至った経緯を活写する三部作『朧月夜』と主人公・椿鬼自身の心に迫る『マヨイガ』──押切蓮介の鬼才が遺憾なく発 揮された傑作2編を完全収録!(amazon)

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 今回の内容はなかなか壮絶な物でした。押切作品は人外の物を相手にする場合が多いのですが、今回は人への恨みと辛みと人による大量殺人。読者によっては読むのが辛くなるのではないでしょうか?

 明らかに津山事件をモチーフにしており、現実に起こり得る事と思いながら読むと更に胸糞悪いお話です。

 押切作品の醍醐味は読者が、虐げられるキャラクターの悲痛や苦痛を共有する事で、その救いに共感し、読者も救われた気持ちになる点なのですが……『ツバキ』はツバキ自身に救われたい願望が残っているせいか、迷いを迷いのままにする傾向が強く、スッキリとせず痛みを残す展開となっています。『朧月夜』編は特にその傾向が強いでしょう。

 しかし、その胸糞悪さはツバキに生きる決意をさせた『マヨイガ』編を通して変化していくはずです……初めてツバキが見せた微笑みはどのような意味をもっていくのか楽しみな所です。

 ただ、読後の苦痛も『ツバキ』の良さなので、そこは大事にしてほしいなと思います。

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ゆるゆり♪♪ 2話「ゆるゆりなる日々なるなり」

「好キナ子ノ為ニナラナイ事ハシタクナイノ」

 友情を確かめ合う二人……宿題を見せるか見せないかですが、この表情の流れが基本に忠実で素晴らしい!

 強いなと言われながらラス2まで残ってたんですよね、負けなければ良いのかな。というババヌキは置いておいて……

俺得タイム!!
 向日葵と櫻子のエッチなシーンから始まり~ヘビ捕獲事件に!
 この二人はヘビとゴキブリのどっちが平気かで口論に「だからオッパイでかいんだよ!」「それ関係ないでしょう!」関係ないですね、でも私もヘビの方が平気です。

 見えそうで見えない、見えてもうれしくない櫻子がカワイイ!そして正座する二人。いつも(一応)シッカリポジションの二人が机の上で正座しているのは良い光景です。


 「あかりちゃんに見せてくる~」からの
 最高の笑顔!


 最後のはニュースキャスターのお姉さんが印象的なお話。

 そして意味の分からない京子のエア・フラフープ……ダイエットと風邪予防になるそうです。

 以上の4本!いやー今週も満足です。
(相変わらず筋は追わない雑文でごめんなさい)

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TARI TARI 2話「集まったり あがいたり」

 ちょうど鎌倉に行く用事がありましたので、一話で来夏が羞恥プレイもとい一人で歌を歌っていた所の写真を撮ってきました。皆の待ち合わせ場所なので絶えず人がおりました……どころではなく、凄い人数の遠足だか修学旅行だかの学生達がたむろしていました。近寄りにくかったです。


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 さて、第二話について……来夏の頑張りで(?)即席ですが、合唱部を立ち上げる事に!しかも校長が顧問になってくれるというチート展開です。ただ、とても得体のしれない校長ですね……教頭も怪しいし……妙な学校です。

 和奏に演奏をお願いしている時の来夏の「ケーキふたつ!」の発音が良かったです。この時点では遠慮目に考えてる和奏はケーキひとつで良いかと考えているはずでず。この頃はまだ平和♪

 発表会用の曲を弾きながら過去を思い出す、和奏。お母さんと子供の頃の和奏が……かわいいです。
 ED曲でもある「心の旋律」には、軽いフラグが立ってました。皆にとって何かしら意味のある曲なのでしょうね。

 早い展開ですが、即席合唱部の発表日になります。ところが当日に顧問も副顧問も行方不明!どちらかがいないと課外活動ができない校則の為、どちらかを見つけないと歌う事が出来ません!

 二人を探して、来夏と砂羽は他の部員と別行動を取る事にまります。午前のリハの立ち合いに名前を貸しただけの和奏も無理矢理引っ張り出されます。ここで「ケーキふたつね!」……ふたつが確定。

 雨の中、副顧問を探す砂羽。あまり役に立たない部長。教頭に謝る名前だけ部員……和奏はとばっちりです……濡れた砂羽かわいいです。

 副顧問が見つかったのですが、他の部員が渋滞に巻き込まれ遅刻確定に!アクシデントで来れない他部員の代わりに三人だけで合唱をする事にします……「ケーキみっつ!

 ケーキの数が増える事で和奏の心が近づいていく……きっと そんな演出なのではないでしょうか?

 来夏のダメっ子ぶりがイライラさせられますが、最後の二人合唱は感動できました。来夏のウザさが抜けたら楽しめる作品になりそうです。
 男の子たちがまだ絡んできていませんので、次の展開で彼らがどう絡んでいくのか楽しみです。

 とりあえず、和奏(子供)と砂羽キープ!

| アニメ感想 | 02:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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南国トムソーヤ(1) うめ

【内容説明】
 沖縄のさらに南にある最果ての島・羽照那島。一風変わった離島で始まる少年達の友情そして冒険!マンガ大賞2位『大東京トイボックス』のうめ、待望の新作!(amazon)

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 なんとなく本屋にで手に取った『南国トムソーヤ』です。世代的に世界名作劇場の『トムソーヤ』の生き方に憧れていた少年時代を過ごした為、このキーワードに惹かれて買いました。『東京トイボックス』の方のうめ先生の作品ですね。

 『トムソーヤ』の様に、大自然の中でマッタリとしたスローライフ系の漫画かなと思いきや、意外と硬派な内容でした。大和とも琉球とも違う文化を持つ最果ての島-羽照那島。その島の秘密を民俗学や考古学の見地から、人間関係を複雑に絡め合わせながら描いていきます。
 前半は紹介編ですのでマッタリしていますが、6話以降は島の持つ謎を軸に加速を始めます。学術的な説明も順序立てて無理なく解説していくので、押し付け感もなく素直に頭に入ってきます。知らない内に話に魅せられていました。
 『マスターキートン』の「西欧文明ドナウ起源論」を聞いた時に近い感覚かもしれませんね。その論が本当に正しいという事ではなく、お話の中では実在しているような説得力を持つ見せ方が上手いなと感じました。

 羽照那(はてな)島……その名前は無いだろうと思うのはご愛嬌。

 ナミがいじけながら三味線弾いている姿が好きです。素直に楽しませていただきました。

| 漫画感想 | 00:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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