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『魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's』

 病院の帰りに観てきました!『魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's』!
1stを観るために帰国したぐらいなので横浜ぐらいは行きますよ!

 正直1stのまとめ方が納得のゆくものでなかったので、見に行くか悩んでしまいましたが、シャマルさんが出るなら行くしかない!行くしかありません。

※この予告動画の編集はやっつけぽいので何かツライ。

 『A's』は八神家メインという事を差し引いても面白かったと思います。150分、飽きる事無く見入ってしまいました。そもそもテレビ版がトータルで5時間ぐらいなので映画2.5時間。いくつかエピソードをカットすれば ほぼ面白さを凝縮できる計算になります。そのため残念ながらリーゼアリア&リーゼロッテ、グレアムのエピソードは全てカットされてしまいました。お陰ではやてちゃんの危うい人間関係がカットされてしまったのは本当に残念です。
 しかし映画として長すぎですよ、150分!しかも全編リニューアルなのだから製作も大変だった事でしょう……頑張りましたね。寿命の短い昨今のアニメ業界では『fate』に続いて長期に渡って稼いでると思われるコンテンツです。ちゃんと作ればBDも売れるんだろうなあ~私も買うんだろうな~。チクショウ。

 1stが魔法バトル、2ndが砲撃バトル、3rdが肉弾戦とテーマが変わっていく『なのは』シリーズですが、テーマはシッカリと守ってます。魔法の弾道が時々ミサイルの弾道になっているのが愉快です。とはいえリアルの一線は軽々しく越え、ファンタジックな戦いも健在です。
 中でもヴィータの動きが凄まじいでしょう。グラーフアイゼンに振り回されるかの様な あの動きは必見です。テレビ版を更に強化した派手なアニメとカメラワーク。北米欧州では少女が重い武器を持つ事はありえないと考える傾向がありますので、あのようなデザインはありえません。考えません。存在しません。日本独特の、この表現は誇って良いです。

 そして今作で初めてリンディを可愛いと思いました。特にフェイト達に仕事復帰をしても良いか確認する時の表情がたまりません。人妻にムラムラしましたよ。

 泣かせる場所も程よく泣かせ、興奮する場所ではシッカリ興奮させる。満足の出来でした。『なのは』の前に『海猿』を観たのですが、『なのは』が後で良かったです。『なのは』の後に『海猿』観てたら寝ましたよ。

 と、色々褒めてきましたが問題がないわけでもありません。

 中でも気になった箇所が三点あります。出だしから気になったのはフェイトとの再会のタイミングです。テレビ版ではヴィータ達と戦っている最中に助けにくる事で再会となりますが、映画版ではその前に会ってしまいます。ここはやはりテレビ版のようになのはのピンチを救う形での再会の方が好みですね。

 もうひとつは最終戦でのナハトヴァールとの戦いも派手過ぎて何をしているか分からないという状況になってしまいます……これは良し悪しです……

 残りのひとつは私が一番気になった箇所。闇の書への暴走からリインの行動までの動機付けの曖昧だった点です。テレビ版ではグレアムやリーゼ姉妹がはやての暴走を促すので、誰も悪くない形で自然と悲劇が生まれました。今回は彼らの出番が無いため、ナハトヴァールを制御しきれないというポイントだけで問題が拡大し、更に、ナハトヴァールによって世界が破滅するのは絶対とし、せめて大好きなはやてには幸せな夢を見たまま死んでもらおうというリインフォースの意思が問題を増幅させていきます。
 プログラムがナハトヴァールという具象物になっている為、取り除くべき異物としては分かりやすくなりました。しかし!ナハトヴァールが何かを強制している様にも見えないので、実行者であるリインがひたすら破壊行動を起こしているだけに見えてしまうのです。
 半分はそれで正解なのでしょうが、半分は違うはず。そのもうひとつの半分が上手く語られていない為、テレビと同じ事をしているだけなのにリインが自作自演しているように見え、彼女の本心がどこにあるのか分からなくなってしまいます。

 ここが今作の山場なだけに残念としか言えないのですが……まあ、今回の感想は好きゆえに厳しく見てしまう部分もあるのかもしれません。気にしない方には問題ない展開だったかもしれませんね。

 それ以外は十分過ぎるほど素晴らしい作品でした。
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| 映画芝居感想 | 22:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『アメイジング・スパイダーマン』

オフィシャルサイト
 ということで観てきました、『アメイジング・スパイダーマン』。前作の『スパイダーマン』シリーズは受け付けなかったので、役者・スタッフ一新という言葉は心に響きました。『バットマン』『X-MEN』以外はあまり興味のない私ですので、時間が余ったので……程度のやる気でしたが……

 しかし観始めてから数分で、私の浅はかな感想は逆転を余儀なくされました。すごい、面白い!

 ミステリー調にはじまる序盤、両親の素性を知ることで大事件に巻き込まれていく主人公、ヒロインとの恋、自分の引き起こした事件の収集に向かう成長した主人公。そしてそれらを解決へ導くポイントの回収。王道中の王道故のおもしろさを臆面もなく発揮した、無駄の少ない作品です。王道の中にヒッソリと潜む新しさがポイントになっています。

 主人公ピーターの行動の一貫性の無さや、原作との違和感もありましたが、全体を通せば小さい問題です。むしろ、彼を取り巻くご都合主義な環境の方が気になりました。

 結局みんな良い人で、ピーターに理解があるのです。スパイダーマン批判のグヴェンのお父さんも最後は最高の理解者になっていました。敵であるリザードすらピーターの身を案じます。幸せすぎな子です。

 そんなお父さんが与える呪いの言葉は最後の最後にピーターを苦しめますし、ご都合主義に一石投じます。ハリウッド映画では大概、敵を倒してハッピーエンドで終えるのですが、この言葉の与える最後の一苦悩が面白かったです。一瞬足踏みをする……そんな拘束があったからこそ、最後の開放に繋がっていけるのです。
 単純で気持ちの良い作品でした。

 相変わらずヒロインは可愛くないのですけど……

| 映画芝居感想 | 18:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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来月観る予定の映画

6/30
 アメイジング・スパイダーマン
7/7
 グスコーブドリの伝記
 ユナイテッド ミュンヘンの悲劇
7/13
 BRAVE HEARTS 海猿
 魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's
7/21
 おおかみこどもの雨と雪
 スターシップ・トゥルーパーズ インベイジョン
7/28
 ダークナイト ライジング

最低でも毎週二本は消化していかないといけませんね。

| 映画芝居感想 | 16:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『スノーホワイト』私は好き

■『スノーホワイト(Snow White and the Huntsman)』
sw_g1_large.jpg 行ってきました!『スノーホワイト』!!映画館でチラシを見つけてからずっと大興奮しっぱなし!やっと公開されて、いつ行こうか悩んでいたのですが、病院の帰りに思い立ちフラリと寄ってきました。正直私は大好きです。BDも買う事になるでしょう!

 しかしおススメ出来る映画ではありません。

 作中の何かに思い入れのない人が観ると恐らく辛いのではないでしょうか。女王ラヴェンナ役のシャーリーズ・セロンは正直怪演。しかし、それ以外はグロさや残酷さが際立ちます。まるで実写の『ベルセルク』!
 ストーリーは消化しきれていない感じでもどかしい状態です。キスの件は見事だと思うのですが、そこが良かっただけにラブストーリー部分にも手が届かず不完全燃焼です。

 私はクリステン・スチュワートが大好きなので彼女をトコトン描く映像として観るならば非常に良くできたPVと言えます。

 ちなみにクリステン・スチュワートは『ゴースト・ハウス(The Messengers)』『イエロー・ハンカチーフ』『トワイライト(Twilight)』『ランナウェイズ(The Runaways)』等に出演されております。『幸せの黄色いハンカチ』のリメイクは観た方もいらっしゃるかもしれません。『トワイライト』は彼女のポストカード欲しさにカナダで限定版を買いました。しかも『ランナウェイズ』ではジョーン・ジェット役ですよ!!この映画の相棒役はダコタ・ファニングです。

 映画の良し悪しなんて案外こんな判断基準ですよ。

 その為『スノーホワイト』の最大の見どころはスノーホワイトのスカートをエリックが切るところです!あの瞬間のクリスティン怯えた目がたまらなく可愛らしいです!

 そうだ、女王に生気を吸われた少女はリアル『メリダとおそろしの森』顔です。必見です。

■話が逸れますが、私の好きな子役を羅列~
 ・クロエ・グレース・モレッツ(15)
 問答無用に今最高の子役です……15歳って子役で良いかな?


 ・クリスティーナ・リッチ(32)
 その昔、一瞬可愛かった……というよりも癖がありすぎて、なかなか好きな人が少ない遥か昔に子役だった方です。もう存在がホラーです。


 ・ダコタ・ファニング(18)
 昔は本当に可愛かった天才子役。もしも誘拐したくなったら『マイボディーガード』を観ると良いですよ。現実にこんな可愛い誘拐対象いません。


 ・アナソフィア・ロブ(18)
 この子もややホラー掛かってる子役。最近ちょっと丸く……


 ・エレン・ペイジ(25)
 『ハードキャンディ』では18歳の時に14歳の役を、『JUNO/ジュノ』では20歳の時に16歳役を!19歳で演じたキティ・プライドも恐らく14-16歳。デフォルト-4のエレン・ペイジです。最近さすがにおばちゃんぽくなって来ましたが、それがまた良いです。


 ・志田未来(19)
 ここに日本人を入れるか悩みましたが、最強なので……

 ・本田望結(8)

 ・マナカナ(26)
 結婚したい。

 こうやって並べてみると……傾向が見えてきた気がします。

Abraham Lincoln: Vampire Hunter
 さて、次はこれだ。

| 映画芝居感想 | 15:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ももクロちゃんかわいすぎ

ももいろクローバーZ 猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」
ももクロちゃんの評価がうなぎ登りな昨今、やはりこれが名曲です。カラオケでは何人もの中年男が自然と大合唱になる、素晴らしき名曲です。

 夏菜子ちゃん(赤いの)が可愛いな、顔も声も。

 それはさておき、どうしてもセイント・フォーと被るのはアクロバティックなパフォーマンスのせいでしょうか?

| 映画芝居感想 | 12:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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