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『ラストエグザイル-銀翼のファム-』#17 Dynamic possibilities

(おや、記事が消えてしまってます??)

 相変わらず思うがままに感じた事をつらつらを語っていきます。絵は展開を追ってません。

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| アニメ感想 | 00:36 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ウワガキ 3巻 八十八良

【内容説明】
 アジオ、ついに決心。分裂した千秋と小秋、“どっちも”手に入れる!

 「“好き”の気持ちが強いほうが、弱いほうを上書きできる」……そんな奇妙なラブ・ゲームも、いよいよ佳境。小秋には好きだと言われ、千秋のこともやっぱり諦められない。恋の袋小路の中で、アジオが出したとんでもない結論とは?
大人気SFラブ・コメディー、第3巻! 販促用小冊子「人外フェローズ」に掲載されたショート・ギャグ『私立ビースト学園』も、ちゃっかり収録。もちろん恒例のオマケ4コマもあります! (amazon)

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 『ウワガキ』も三巻、次巻が最終巻だそうですのでクライマックスへ加速する準備段階という内容になっています。バラバラな5角関係がようやく綺麗なベクトルを描き出してきたという感じでしょうか。

 途中で右脳と左脳の話が出てきます。これは話を整理していく上でとても大事な解説になります。壮大すぎてウソ臭くもなく、考え方の補足程度のものなので程よい解説の仕方になっています。

 佐和さんの饅頭の話も同じ線上のお話。これらは主人公の行動の理由付けに綺麗にまとまっていきます。
 伏線と呼ぶほど爆発的な威力の持つものではありませんが、そうやってキュッとまとめる話作りの手法は好きです。でもまあ全体的にはマッタリです。

 ショートの『私立ビースト学院』はいきなり本のど真ん中に挿入されるのでいきなり趣が変わってしまい、何が起きたのか一瞬混乱してしまいましたが、私はこのショートが一番好きです、特にアリクイの威嚇ポーズ。

アリクイの威嚇ポーズ動画

 あと……そのショートに出てくる女の子が『スウィングガールズ』の関口さん思い出します……

| 漫画感想 | 02:20 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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【メモ】購入予定の漫画 (3月前半)

今の時点では大半の画像がありません。
ジャケ買い派なので最終的にはもっと買うでしょう。

| 購入予定 | 01:09 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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【メモ】購入予定の漫画

買おうと思う男の娘漫画

| 購入予定 | 00:36 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『あの夏で待ってる』第7話 先輩の気持ち。

 『あの夏』という作品自体が出オチ的であった為、思いっきり盛り上がった序盤ですが最近良い意味で惰性になってきたようです。最初に客をひきつけておき、繋ぎとめた視聴者にジックリ内容を伝えていくのはセオリーですので、ここからが本当の正念場です。ただただ期待して見ていこうと思います。

 さて、前回オシリ丸出しの美桜はやはりそういう世界の方でした。裸族と言ってましたがあまり聞き慣れない言葉でした。※【裸族~wiki】自宅やホテル等の屋内で裸、もしくは裸に近い格好で過ごす人達の俗称。……最初にイメージしたのはラ王でした。

 美桜が最初に水着を見せたくなかったのは"水着を見せるのが嫌"というよりも"水着を着る事に対する恥ずかしさ"だったのかもしれませんね。

バトル① 美桜×千春
 「あんたなんて露出狂のくせに!」と言い放った千春。言ってる事は酷いけど、彼らから見たら彼女は部外者、一瞬では入れない関係性が既にあります……そういう発言でなければ勝算がなかったのですから仕方ないですよね。とても一途でいい子だなと。
 でもやっぱり埋める事は出来ない……どうにもならない悔しさ。そんな気持ちのまま哲朗と美桜の話を最後まで聞き続けるのって苦痛でしょうね。最後はタクシーから出て来れない、元気な子だったので尚更可哀想です。

バトル② イチカ×佳織 in 首里
 逆に一瞬で関係性を埋められる存在である佳織はイチカにとっては恐怖の対象。あっさり身を引きましたが彼女も海人に惹かれていたのは確か。佳織は大人な引き方でしたが、結局二人目の犠牲者が出てしまうわけです。
 海人への気持ちをイチカが第三者から言われて、ようやく確信に変わるイベントです。先輩長かった……

 そしてキス(未遂)シーンで秀逸なのがイチカ動き。

 曇る(否定)⇒困ってない(肯定)⇒ダメ…(否定)⇒うつむく(肯定)⇒ダ、メ……+自ら近づく(否定+肯定)の推移と加速が凄すぎ。この間合いは完璧です。

バトル③ 柑菜×檸檬
 柑菜の完全敗北です。それがたまらない、この子はイジメ倒したい。
 檸檬先輩が監督です。

 今回のご褒美は柑菜の猫メイド!後姿が可愛いんですよね、柑菜は小さいから特に……いや毎回サイズが違う気もします。OPの中ですら各種サイズ取り揃えられているので実寸が不明なんですよね。何cm設定なんでしょう。


『おねティ』のBD-BOXが高騰してる……ひどい。

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ギャルゲヱの世界よ、ようこそ!(2) (原作)田尾典丈、(キャラクター原案)有河サトル、 (漫画)もりたかたかし

【内容説明】
 ギャルゲヱの世界よ、さようなら。

 こよなく愛する恋愛アドベンチャーゲーム『エターナル イノセンス』の世界を手に入れた武紀。
 しかし、そこでは複数ヒロインの攻略ルートが同時に進行していた! 
その上、後から現れた最後のヒロインは武紀の知るシナリオ通りに動かない―― 
何かがズレだした世界でトゥルーエンドを見る事はできるのか? 注目のコミカライズ、ついに完結! (amazon)

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 ストーリーは正直とっても面白いです!多分原作は面白いのはないでしょうか。

 簡単に言えば……非常にザックリ言えば現実世界にゲームキャラが登場してキャッキャウフフでゲームをリプレイする話。まさしく『ギャルゲヱの世界よ、ようこそ!』なのです。近い作品としては『神のみぞ知るセカイ』があると思いますが、そちらは現実世界の少女達をゲームキャラの写しとして見ているので現実と仮想は繋がりません。

 主人公が実体験するゲームの内容は結構ハードな設定が多く、泣きゲーの部類なだけに攻略に失敗すると人が死ぬ可能性があります。それを同時に失敗なく攻略していかないといけない。そこにシビアな設定があり魅力です。残念ながら漫画の中ではあまり緊迫感が感じられません。

 どこが失敗だったのでしょうね……

 話を変えますが!現実世界にゲームのキャラが出てきた場合、それをキャラとして認識できるのか?という部分は疑問です。2Dと3Dのイメージの乖離は予想以上に厳しいものです。私もたまにゲームキャラと同じ世界に立つ夢を見ますが、相手がイラストのままか顔がボンヤリしているかどちらかです。
 『神のみ』はそういう部分にも触れてネタにしている所が凄いなと思います。ビジュアルの観点で言うならキャラに出てきてもらうより自分が入った方が違和感少ないでしょうね。

 『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』の12話"タチコマの家出 映画監督の夢 ESCAPE FROM"の様に仮想世界まで行って結局映画見てる方が自然に感じてしまう。同様に仮想世界でゲームやっちゃう方がリアルなのかもしれません。

 もう今回もまとまりません。

| 漫画感想 | 01:43 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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森薫拾遺集 森薫

【内容説明】
 短編漫画からイラストレーションまで、森薫の軌跡がこの一冊に

 収録内容:「モードリン・ベイカー」「見えるようになったこと」「ブカちゃん」「昔買った水着」「お屋敷へようこそ旦那様!」「巣穴紳士倶楽部」「クレールさんの日常茶飯事」「すみれの花」ほか。 短編漫画約120ページを中心に、漫画家・森薫が連載の合い間にこつこつと描き貯めてきた、イラストレーション、サイン会インフォメーションペーパーなど約80ページをあわせて収録した"拾遺集"。(amazon)

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 素晴らしい、素晴らしく最高に変態的な目線と情緒ある演出 見る者を引き込む臨場感。

 今まで短編集としてコレだけ読み応えのある作品があったでしょうか?しかもどれもが一定水準の面白さ!『メイド』『メガネ』『バニー』『ヒップ』の4つのキーワードが存分に描き込まれています。
 《2MBH》!
 フェローズではテーマを決めて各漫画家さんが思いのたけを描き込んで行く……まるで同人の様な冊子もあり、そこに掲載されていた作品はトコトンまでそのテーマを追求しています。故に濃い内容になっています。(「Awesome Fellows!」でまとめられてます)

 容易にパンツ見せて男が股間に顔を埋めるだけがエロスではない、アクロバティックな体勢とアングルで魅せるのも限界があります。

 旦那さんの視線で奥さんに半ば無理矢理、水着に着替えさせるのは何とやらしく臨場感ある事か(『昔買った水着』)客の目線でバニーさんを追い、口説く。暗がりなので全体が見えず、覗き込む視線でエロさ倍増。しかもバニーのお姉さんが大人の対応で絶対口説きに応じない、このかっこ良さ(『巣穴紳士倶楽部』)『メガネフェローズ』でも興奮したけどメガネを掛ける事で"本当の私デビュー!"な女子中学生眼鏡のお話。この女の子可愛い……やっぱりコンタクトや裸眼は魅力無いですね(『見えるようになったこと』)

 森さんは同性をこういう目線で追い掛けている女性なのだろうなと理解できます。エロイ女性が"感じるエロス"は純粋な性癖フィルターを通すとどこまでもネチッコくなります。男が出オチみたいなエロスが好きなのはイキ方の違いなのでしょうか。

 と、これだけ書きましたが一番好きなのはそんなにエロくない『クレールさんの日常茶飯事』です。これは出オチ系エロかもしれません……

 いきなりこの本を取る方はいないかもしれませんが、最低でも『エマ』は読んでからこの本を買ってください。一部意味の分からないネタが混じっています。

 そして良い子はこれへの応募を忘れちゃダメだぞ!
フェローズ最新号と単行本『森薫拾遺集』買って、森薫落書き小冊子を手に入れよう!

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私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!(1) 谷川 ニコ

【内容説明】  高校に行けば自然とモテると思っていた黒木智子…。しかし、無残な現実が襲いかかって来る!この状況をどう打破するか? 女子高生の苦悩が始まる! 時々かわいいニューヒロイン誕生!?(amazon)

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 これはまた人を選ぶ難しい評価の作品です。

 単純にこういうお話は好きです。正直飽きてきた感じはありますが……私は多分喪女作品が好きなんでしょう。

 この主人公に共感できる方は多いと思います。世の中の半数はきっとそうなのではないでしょうか?

 友達一杯いたらシンドイと感じる人は多いんですよね。でも友達に対してシンドイと思う気持ちって友達との付き合い方を真剣に考え過ぎている人なのかもしれません……例えば友達が100人居る人ってどの程度のお付き合いが出来ているのでしょうか。月一回は連絡してますか?年一回ですか?全員に?
 友達の多い人って連絡に対して適当な部分がある人です。気が向いたときに連絡を取れば修復できる関係、それが友達なのだと思います。友達の少ない人は数日連絡をしないと罪悪感を持ち、1ヶ月連絡しなければもはや友達ではなくなってしまうと考えています。それはシンドイでしょう。

 少しいい加減に付き合うのが良いのではないかと思います。(私はいい加減過ぎかもしれませんが)
 さて そろそろ作品の感想を……

 主人公の智子は顔はとても可愛いのですが、性格はひどいです。とても黒くて怖い瞬間があるのでお気楽な喪女萌え漫画を望んでいる方は避けた方が良いかもしれません。それでもこの作品には更なる黒い部分を追求して欲しいと思ってしまいます。もっとダメな子になって毒を吐いて欲しい所です!今の良い部分は残しつつ、この子の変質性をホラーの領域まで高めて欲しいです。
 
 とにかく「自然に人と会話できた コンビニでアイス買って帰るー!!」の可愛さはひどい。自分の行動にいちいちご褒美を求める娘はM気があって大好きです。

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『偽物語』 第07話 かれんビー 其ノ漆

『偽物語』火憐ちゃん追い目線
 双子姉妹は火憐ちゃんの方が断然可愛いです。この妹は欲しい妹だ。

 相変わらず訳の分からない展開、暦と火憐ちゃんの兄妹喧嘩から始まります。
 『ウソ、何で立てるの 死んでもおかしくないはずなのに』って何だこいつら!と思ったら、この後建造物倒壊までして大喧嘩……相変わらずオーバーな演出でした。今回はちょっとやりすぎな感じもしますね。

 途中の変形DDTなのかフランケンシュタイナーなのかプロレスには詳しくないので分かりませんが、暦兄ちゃん妹の股間で意識朦朧……「むふー」と言うの止めなさい。うらやましい。

 最終的に喧嘩も解決、抱きついて兄ちゃんの力押し説得モード。
『惚れないように気をつけるんだな 近親相姦になっちまうず』『もう惚れてる』ってもう意味分からない。しかも『妹の尻拭いなんて兄ちゃんにとって名誉以外のなんでもない』と言って尻を映すな!

 喧嘩中に紛れ込んだ忍ちゃん(ほぼ妄想)でなんか騙されたよ!

 貝木との討論もなんかボヤケテそれらしい事を言い合って終わるという感じ。この作品に期待する言葉遊びや巧みさは見られずなんかスッキリしません。

 ここでガハラさんが暦に色仕掛け!暦の手を握り捻りながら自分に迫らせる様な体勢に持ち込んで……『今夜は私に優しくしなさい』…暦のアホ毛が直立してホワイトアウト…今夜どうなった?ここの演出だけは好きです。

 なんとなく終わった今回の事件。二期の最初の話として視聴者にキャラ紹介的に作られた話だと言う判断で良いのでしょうか?「かれんビー」なのに火憐ちゃんほとんど存在なかったもの……最後に姉妹で裸で寝てる所を兄ちゃん発見……もう意味が分からないよ。

| アニメ感想 | 17:13 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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『ラストエグザイル-銀翼のファム-』#16 Automaton

 相変わらず不親切な文字追いで書きますので観た方仕様です。すいません。

 オーランもソリューシュも良い男です。あまり出てこなかったのは残念ですが……この18話は彼らを描くのが、語るのがお仕事の回です。もう、まるでロイエンタールとミッターマイヤーみたいな二人。

 話の展開が異様に早くなって情勢が混乱しまくってます。そんな大儀の混乱はオーランとソリューシュの考え方にも溝を作っていきます。アウグスタであるサーラ様が抜けてアデス連邦の大義名分は成立するのでしょうか?ソリューシュは替えが効くと言ってますが……それでもアウグスタはアウグスタ。未だにアウグスタと言うとサーラのお母さんの事を指している事が多いようです。だからこそ、そのアウグスタの血を受け継ぐ彼女は連邦組織を束ねるには大事なお飾りです。

 そして戦闘前の交渉が確実にオーランに迷いを与えていきます。

 異常に凝った軍議地図。コマ落としたら本当に落ちる作りです!
 それにしても無茶な所を戦場に選んだものです。罠ならまだしも戦場としてはありえません。

 ファムは統合軍の中ではとても異質な存在です。軍議にまで参加して良い立場だし、勝手に戦線外れても良い立場。契約があるので信頼されているんだろうけど統合軍になったらますます彼女の存在に違和感が……。

 ファムはそのまま作戦無視のフリーロールな行動をとります!軍法会議ものの!
 とにかくファムには人が撃てない、撃てないから兵士でない戦い方を選ぶ事にします。世にあるアニメ作品の中では恐らく最速の早さで戦場の葛藤に打ち勝って戦う事を放棄したキャラなのではないでしょうか?男らしすぎの判断力!
 ファムにはこの選択肢しかなかったかと思いますが、それでも何か違和感があります。彼女が撃たない事で多くの仲間が犠牲になっている描写があるのも事実……敢えて触れないと思いますが、やはり「空が好き、空を取り戻す」だけでは説明できない要素が多いです。

 戦闘を知らされていないサーラ様、この子を戦場に連れてきた理由は何なんでしょうね。この子の持ち上げ方がまだ分かりません。

 ファムは空族らしく鯨捕りの手法を選択しますが失敗!

 しかしオーランはアウグスタと歩く道を選び親友ソリューシュに砲火を浴びせます。彼のこの選択が無ければ負けていたのは恐らく統合軍、そうなったらファムはどういう後悔をしてたのでしょうか。今回のファムの決断が今後どんな意味を持つのか持たないのか期待です。

「それが君の選んだ道か」―ソリューシュはオーランの選択を受け入れ特攻を仕掛けます(ほぼ自決)
ソリューシュの死を知ったサーラ様……この子はきっと良いアウグスタになる事でしょう。
 ともかく、これで第三艦隊はアウグスタの旗下に入ります。統合軍の力が強大になりました。思った以上に役に立ってないグラキエスよりも強力な戦力になるでしょう。

 ラストにアルヴィスとディーオが登場!アルヴィス!アルヴィス!

 そして次回へ―

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『あの夏で待ってる』第6話 先輩にライバル。

 うちの地域では昨晩にやった『あの夏で待ってる』面白いので、いやイチカ先輩がひたすらに可愛いので追いかけてみます。

【あらすじ~wikiを再編】
『おねてぃ』の如く霧島海人は夜景を撮っていた所、光を目撃する。次の日姉がボリビアへ長期出張が決まり、学校に貴月イチカが転入してくる。

 イチカに何かを感じて戸惑う海人を見かね、友人の石垣哲朗は彼女を自主映画制作に誘う。彼らの古い友達の谷川柑菜と北原美桜、イチカに興味を示す山乃檸檬も仲間に加わる。

 イチカと帰りが一緒になった海人は行くアテが無いイチカを1晩自宅に泊めることにするが、具合が悪くなり介抱している所を姉と柑菜に観られてしまう。それは『おねツイ』の如く。紆余曲折の末、イチカは七海の代わり保護者として霧島家に下宿することになる。

 海人最近元気で、体調不良設定を忘れてしまいます。


第6話『先輩にライバル』
 柑菜が海人の事が好きである事を知って悩むイチカ先輩ですが、先輩……健全な男子と一つ屋根の下で暮らすには大胆というか無用心すぎ!タオル一枚でなんで廊下まで出てきて、しかも会話するかな!?この人って海人の事意識している割にガードが低すぎです。うちに来て欲しいです。おっぱいがちょうど良いです。

 この回では佳織の指演技が炸裂します。ポージングの参考にしたくなります。唇+指もやらしいなあ。

 で、今回のエロ担当、美桜。肌が弱いので水着になれないくせに部屋で必死に選んでる姿が健気……しかも全裸で!オシリ丸出しで、恥ずかしそうに戻すところが可愛いです。そしてイチカのおっぱいと柑菜のあばら骨が次点の回です。

 これって履いてない?やっぱり履かない子?
 いや、この発想(プレイ)はなかった。

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ブロッケンブラッドⅧ 塩野干支郎次

 もうここのところ進展も見られない……進展する必要も無い『ブロッケンブラッドⅧ』です。作者の塩野干支郎次さんは近年の女装少年作家さんの中では筆頭にエントリーしたい方だと思います。キャラの可愛さとインパクトのある漫画ですし、壊れ具合が他の追随を許しません。

 内容は悪の錬金術師と戦うブロッケンの血族である守流津健一がアイドル(ノイシュヴァンシュタイン桜子)や天気予報アナウンサー(ホーエンツォレルン楓)に化けて潜入捜査を行うというもの。
 毎回出てくるゲストキャラが実在の俳優などをモチーフにしているのでたまに毒があります。それでも似たネタが多くなってきたので、そろそろ新刊を買った気分がしない感じになってきました。健一くんがカワイイから良いんだけど……

 そもそもこの漫画は何が良いかと言えば守流津健一が毎回嫌々女装させられ、嫌々の割りに可愛くてそれを武器に努力(?)している辺りが読んでてS心をくすぐられます。もうコイツをトコトンいじめてやってくれよとそんな気分で見るのが正しい読み方なのでしょう。

 新しいいじめ方を期待します。

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サイコスタッフ 水上悟志

 今日はちょっと古い漫画を……いえ、古いと言っても2007年発行なので言うほど古くはありません!ということで『サイコスタッフ』です。
 簡単に内容を説明しますと特別防衛行員の宇宙人である梅子が宇宙戦争に勝利する為、平凡な受験生で超能力者・洸一を軍隊に勧誘するお話です。

 2010年末に『惑星のさみだれ』が感動の大団円を迎えたのも記憶に……そんなに新しくないですね。そんな水上悟志さんの作品です。あ、最近の新刊で言ったら『戦国妖狐』を書けば良いんですね。

 『惑星のさみだれ』が良くある"選ばれし勇者"系の話でスタートしておきながらトカゲが訪ねてきたり、世界を救う騎士達の中心にいる姫は世界を破壊したがってるし、主人公がそんな姫に心酔していくし、心地よく王道を外すのが水上さんの真骨頂だと思います。

 『サイコスタッフ』の主人公は超能力を持ちながら努力に勝るものなしと大学合格を目指します。特別な力を持った主人公は傲慢になるか性根が悪くなるのが大概ですが、洸一くんはとても真面目に育ってしまいます。かえってつまらないぐらい。今回も王道を外しにかかっている感じがするのですが、主人公を真面目にしすぎて話が進まなかったなと言うのが感想です。面白いのに何かが足りない……そんな読後感が非常に残念。良い要素を一杯出しているけどベクトルを調整しすぎて交差しなかった感じ。結果、とてもおとなしい作品となってしまいました。

 洸一を勧誘する手段として「あんたを私に惚れさせる!」と言い放った梅子がデレ始めれば話が動いたのかもしれません……しかし、この娘はすぐイタズラっ子に戻ってしまうので恋愛に発展しません。"恋愛"というテーマを掲げかけても、キャラ自身がすぐ否定してしまうのでテーマが曖昧になってしまった様に思います。

 それでも面白かったのはラストのアルマゲドンに迫力があったからでしょうか。素直に読んでて興奮しました。私が恋愛要素が好きなので恋愛度に物足りなさを感じるのかもしれません。素直に読めば素直に面白い作品です。
DSC_0140.jpg  ところで私、水上悟志さんの絵がとても好きです。机の周りの手の届く範囲に必ず置いているぐらい好きです。無茶苦茶カワイイわけでも無いのに何か魅力のある人間を描く方です。良い意味で力の抜けた絵なのに突然妙に迫力が出たりするんです。そう、『激しく!時に優しく』そんな絵なんです。

 戦闘シーンでの締まった絵と日常のダラリとした感じ。この『サイコスタッフ』はそんな水上さんの漫画の魅力が一冊でわかるお得な本です。


『さみだれ』のフェイクOP……もうネタバレすよ!

| 漫画感想 | 22:45 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ユーベルブラット 11 塩野 干支郎次

 塩野干支郎次さんの単行本はいつも同じタイミングで発売されるので『ユーベル……』『ブロッケンブラッド』『セレスティアルクローズ』とそれぞれのギャップを楽しめます。漫画で度肝を抜く力のある人です、ほぼ9割出オチですが!

 失礼ながら顔のバリエーションの多い人ではないので、各作品の印象が近い点もギャップを楽しめる要因なのかもしれません。いつ『ユーベル……』に菱原くんとかが出てきて全てを壊してしまわないかハラハラしながら読んでます。多分ゲランペンがいけないんでしょう……

 さて、今回はレベロント候の思惑とエルサリアの決意の描かれた巻です。正直レベロント候はただの野望にまみれた小物かと思っていましたので、彼なりの信念と葛藤が悪行の原動力になっていたのはやや意外でした。彼は単にバカな小物であって欲しかったのですが……今後はそこにイクフェスの迷い等、いくつかの線がどう結ばれていくのか楽しみです。

 ただ残念ながらエルサリアの円卓への乗り込みシーンは抽象的で彼女の伝えたい事が曖昧です。もっと説得力のある演説が見れればと思います。レベロント候の演説の方が巧みだったという意味では流れとして繋がるのですが、訴えは伝わったのに不条理に排斥された方が感情移入はしやすかったかと思います。

 とにかく最後にケインツェルの復活にこぎつけた点にはシビレます!

 そしてホントに竜がかっこいいです。

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ハレルヤオーバードライブ! 6 高田 康太郎

 もう6巻になるんですね。バンド漫画の中では特に好きな作品です。『金属理化学研究部』=メタルりかちゃん=メタリカで萌えてしまった口なので、コネタにいちいち反応してしまいます。麗がリッケンバッカーを使ってるのもツボだったりします。

 さて6巻では新しいメンバーである楓の目的、生徒会長のポジション、若葉の葛藤、浅緋先輩の活動等が描かれており、いくつかの謎が解明する巻でもあります。そういう意味では話が動き出した所でしょうか。ドンドン面白くなってきています。

 バンド漫画ではやっぱり『TO-Y』が最高峰、音が聴こえない漫画表現の中でこれでもかと言わんばかりに音楽を絵で表現した作品です。ライブ感・グルーヴ感が漫画で読めるという意味では他の追随を許しません。『TO-Y』は音を《白》で描いています。クラシックだけど『のだめ』も音の聞こえる漫画ですが空白とキャラの感情で音を表現しています。『BECK』はPV的なアングルで表現してますが、残念ながら私には音までは聞こえてきません。これは多分キャラの表情が行き過ぎなんでしょう。他にも上手いなと思ったのは高河ゆんさんの『REN-AI 恋愛』(月刊プリンセスの方です)は音をキャラの魅力で力押ししてしまう凄さがありました。

 『ハレルヤ……』は音をエフェクトで表現しています。意外にありそうでない表現でした。素直にライブシーンがかっこいい作品です。『BECK』でコユキの声を"天使の声"と例えるのと同様に小雨の声を"雨粒のような声"と言っています。面白いですよね、雨粒って気持ち良さとウザさが同居する困った表現……『ハレルヤ……』はきっと雨上がりの雨粒です。だから気持ちい良いんでしょう。

 まあ、御託はさておき!この巻はウニ子こと若葉の巻です。最初から最後まで若葉が可愛くて、若葉がカッコよくて、若葉のフェンダー/ジャガーが火を吹く巻です。たんぽぽ先輩とかどこか行ってしまいました。若葉です。若葉!
ジャガー.jpg
 フェンダーといえば私はテレキャスターが一番好きです。これ使った漫画って『BECK』ぐらいでしょうか?絵的には映えないギターですね……

 それにしてもバンド漫画は皆良い楽器使ってますね……うらやましいです。

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映画『ベルセルク 黄金時代篇Ⅰ 覇王の卵』

 観てきました。映画『ベルセルク』!(ここから先ネタバレしないようにぼかして書いているつもりですが、ネタバレぽかったらごめんなさい)

 今日は仮面ライダーバースでお馴染みの岩永洋昭さんが舞台挨拶にいらっしゃるという事で意気込んで行って参りました。他には櫻井孝宏さん、行成とあさん、寿美菜子さん、豊崎愛生さん、三宅健太さん、窪岡俊之監督と豪華な挨拶でした。岩永さんの目の前だったのでもう一杯目が合っちゃったよ!!ってのはさておき、全体的に静か目の挨拶だったと思います。先週の『マメシバ一郎』と比べると仕方ないです。

 さて映画自体は全体の数%でしかない「鷹の団編」……その最初の一部のみが描かれています。「鷹の団編」から《蝕》までは『三国志』で言う所の董卓~赤壁、『ベルセルク』の中では一番面白い所です。これを映画にして面白くないわけないじゃないですか!!

 と言いつつ評価の分かれる作品です。『ベルセルク』の面白さが全く伝わってこない残念な出来だったと思います。

 私の主観のみで意見を言わせて頂きますと……

 まずビジュアル面での感想です。戦場の迫力、カメラワークの素晴らしさ、これは今まで見た事のない完成度だと言っても良いでしょう。集団戦闘の臨場感は本当に素晴らしいと思います。
 しかし、良いと思われるのは戦場シーンのみ。背景やガヤだけでなく、主要キャラも3Dで作成されている為、不思議なお芝居をします。3Dアニメーションは何故か意味不明な動きをしてしまう事があります。この伝統は3Dアニメーションが日本で作られ始めてから十数年、何も変わりません……ジッとしているのが罪であるかのようにとにかく動こうとします。
 人間って意外と動かないと思います……が、この部分はアニメ作成の考え方の差ですのでやはり主観ですね。

 次に気になるのはシェーディングです。この点に関して日本アニメ業界はここ数年全く進化してません。輪郭線は硬いし意味の分からない所に影が落ちてしまいます。日本の様な輪郭線をハッキリ出すシェーダーはもっと研究されるべきだと思います。日本人の手によって!

 脚本に関してはやや不親切でした。キャラ紹介はほぼ素通りしてしまいます……かと言ってガッツ・グリフィス・キャスカに的を絞ったとも言えません。原作をなぞりながら大事な部分をカットしてしまった様な感じです。

 「鷹の団編」は登り調子な青春と栄誉、王国の衰退と陰謀という二つの光と影が交互に騙し合い交差し合い《蝕》へ結ばれていく大事なパートだと思います。一番人間臭いパートなのに戦闘ばかり……ちょっと苦痛な90分でした。

 本当にドリームキャストの『千年帝国の鷹篇 喪失花の章』の方が良かったです。『ロードオブザリング』を見終わった時と同じ感覚です。

 それでもOPで平沢進の音楽とイシドロやシールケが出てくるのには鳥肌もの!そこだけは絶対観るべきです!

『ベルセルク 黄金時代篇 I 覇王の卵』 冒頭10分イッキ観せ!

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少女幻葬ネクロフィリア 1 カズミヤアキラ

 今回紹介しますのは日本人が古来から大好きな死人返りのお話です。

 今回もジャケ買いで本屋で手に取った作品ですので中身は未読です。この色味……『あしたの今日子さん』の表紙と近い配色ですね。そういう意味では好みの配色です。手に取ったことも頷けます。

 ついでにカラーのお話をさせていただきますと本文カラーでは影部分に黒を入れています。暗い内容にあってますが、表紙と同じ絵柄で描いて欲しかったなと思います。コレは好みのお話。

 絵が可愛いので『やえかのカルテ』の様なノンビリ系かと思ってましたが、内容はハードで残酷です。
 主人公ゲオルグの姉リーゼロッテは彼がメフィストと契約する事で復活した屍人。人々に姉が屍肉を喰らい世に留まっている事を知られてはいけない。特に異端審問官には知られてはいけません。そんな中、幼馴染が異端審問官になってしまったり、自分の教会に法皇庁から異端審問官が訪ねてきます。主人公の感じるギリギリのスリルを楽しめます。

 1巻のヒキがとても魅力的な盛り上げ方をしておりますので、次巻が楽しみな作品です。

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あしたの今日子さん いわさきまさかず

 人間界を征服しようと降臨する魔王だが、その度に勇者に邪魔され早3代目。今度こそは!と魔王は柏駅に降り立った、というのが軸のお話。

 残念なのは……1巻目という事もあり、キャラ紹介的な内容で終わってしまっている点。大きな個性はローカルな柏市ネタのみとなっています。

 ただ、富津岬ネタだけで2巻まで読もうと思いましたのでハマると凄いかもしれません。期待しておきます。

 表紙の絵は可愛いです。特に彩色が好き。彩度が低いのに補色を上手く使ってにぎやかしたり、前に歩いている女の子達のスカート~足があるおかげで密度と動きを出したり、タイルが斜めなので奥行き感に彩が出たり……さすがなのねと感じました。

 ちなみに『ケメコ』の作者さんです。『ケメコ』の表紙の色も良かった記憶があります。

 従者のマーリンさんが出てくる度に『ハヤテのごとく』のマリアさんを思い出します。出てきてすぐにお風呂に入ったからでしょうか?なぜでしょう。

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ニッケルオデオン 赤 道満晴明

 先日は『妄想奇行』を全く褒めないまま記事にしてしまいましたので、反省。今日は『妄想奇行』と一緒に買った『ニッケルオデオン』のお話です。言わずと知れたあの道満晴明さんの最新作です。20年以上変わらないスタンスと独特の画風は健在。クールな台詞回しがいつも以上に効果的です。

 正直言ってここ10年ぐらいで道満晴明さんの漫画に私は飽きてきていました。似たタイプの絵柄を持っていて、それでいてもっと刺激の強い作家さんがどんどん出てきており、個性はあるのに華のない作家という印象に変わっていたと思います。しかし今作でその評価はひっくり返りました。

 マッタリとした雰囲気からのオチのスルドサもいつも通り、キャラにでも愛情を持って読めます。しかしそんな愛らしいキャラに対して作者のクールな表現が更に上乗せされていきます。

 彼は死や傷に対して常にクール。それは残酷なわけでなく、温かく優しい悟りの様なクールさです。多くのキャラはいずれもキメラ的な要素や欠損要素を持っています。精神的にも肉体的にも……
 しかしそれはテーマではないので何事もなかったかの様に日常が表現されていきます。その表現がクールに見える由縁なのでしょう。

 道満さんの良さが今まで以上に見える作品だと思います。

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12年2月購入予定の漫画

押切記念月だ!祭りだ!

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妄想奇行―Adolescence Avatar 森山大輔

 非常にコメントしにくい作品でした。『クロノクルセイド』『ワールドエンブリオ』をはじめ多くの傑作を世に出した森山大輔作品としては異色作。電車の中で何回吹き出しそうになったか……

 って冒頭から面白いのか面白くないのか分からないコメントで申し訳ありません。正直面白いです。
でもこの面白さはずるいです。

 妄想男が厨二妄想具現化能力で魔法少女になってしまう、魔法使いな感じの先輩、眼帯無口の腐女子同級生、エア会長と会話する生徒会長、ホンワカ天然同級生……良くある設定すぎですが、こういう設定を盛り込んでいるのが確信犯的なので性質が悪いです。

 ただ「厨力」や主人公の好きな人の設定等が色々曖昧で行き当たりバッタリな感じになってしまっているのが残念です。

 後半は作者が吹っ切れたのかキャラが可愛くなっていきます。そこからが見所!

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マホロミ 1 冬目景

 楽しみな『イエスタデイをうたって』が不定期……というよりほぼ停止している冬目景さんの最新作です。

 建築科の大学生、土神(にわ)くんが主人公。解体中の洋館で見つけたドアノブに触れた途端、目の前に過去の光景が現れる。それは建物の持つ「記憶」を見る能力だった。
 同様に「記憶」を感じる事のできる少女と出会いは彼を成長させていきます。

 何かしら理由を作って種明かしをして物語りにチープ感が出てしまう今までのの冬目作品の中では珍しく、謎は謎のまま……深く触れずに人間関係を追いかけています。

 久しぶりにヒットの予感です。『イエスタデイ』と同じ横浜近辺が登場する作品ですので軽いクロスオーバーも期待できるかもしれませんね。

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