2012年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年05月

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ライダー×戦隊、そして風呂映画

仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦
 非常に笑い所も多く、最近のライダー映画の中では良作だったのではないでしょうか?マクロスかい!ヤクト=ミラージュかい!!というシーンがいくつか見られましたが、それはそれ。最大の見所はディエンド×ゴーカイブルー!

 細かいことを言ってしまえば子供だましの脚本ですよ。それでもお祭り映画なので、その辺りは大目に見れます。何より、渡辺秀くんの登場や、千葉雄大くんの声など、ファンとしておおぉっと思える瞬間が多くありました。ひなちゃんが出ずっぱりなのはビックリです。

 ところで仮面ライダー系の映画として、最多出演は秋山莉奈ですか?戸谷公人?と思って調べたら10対5で秋山さん圧勝でした。ディケイドメインの世界観なので村井良大、森カンナ辺りも出て欲しかったです。あと松田賢二さんも!そして秋山奈々出して!

【舞台挨拶】
登壇者:
井上正大(ディケイド)、戸谷公人(ディエンド)、小澤亮太(ゴーカイレッド)、フォーゼ(スーツ)、レッドバスター(スーツ)

 終始、戸谷(攻める、突っ込み)⇒井上(受けつつボケ)、小澤(気がつかずボケ)という図式で話が進みました。本編もそうなんですが、この映画はなんでこんなにもBL展開なのでしょうか?戸谷くんもよく分かってて舞台挨拶でもボディタッチとBLネタで会場を沸かせていました。

 小澤くんの天然ぷりも可愛いし、井上くんは毎回かっこいいし、盛り上がった舞台挨拶でした。

テルマエ・ロマエ
 漫画は二巻までしか読んでませんが、原作とは本筋は変更が見られます。漫画家志望の山越真実(上戸彩)という作者のヤマザキマリさんをモチーフにしたと思われる登場人物が狂言回しに入ります。これが思った以上に成功しています。漫画の登場人物である、小達さつきをベースにしているので作品自体には自然と溶け込んでいます。

 最初の部分は漫画のエピソードをポンポンと見せてテンポを作り、大きな話に繋げていく手法が活きています。漫画原作の実写映画としては久々にヒットだったと思います。

 しかし愛人アンティノウス……もうちょっと美少年にしてくれよ!
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| 映画芝居感想 | 17:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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かんなぎ (7) 武梨えり

【内容説明】
 ナギの前に現れた成長したオズマ(大東)、ナギを祓う事を試みるざんげちゃん。新たなキーパーソンを交えて話はナギ達の秘密に迫っていく。そして武梨えりの闘病生活の描かれる第7巻!(わたし)

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 良かった……本当に良かった!安心のクオリティと三年ぶりなのに絵の変化が感じられない出来に感動です。正直もう見れないかもしれないと考えていただけにうれしさひとしおです。

 残念ながらナギがケガレ・ナギとなって居なくなるお話ですので、ナギの可愛さを楽しむ余裕はございません。それでも最初の二話ではナギの馬鹿可愛さを堪能できます。本当にこの空気は懐かしい!

 そして再開に伴ってピンナップはなもりさんですよ!ここでもアッカリンは透明ですか!?

 本当に闘病生活は大変だったと思います。後遺症もなく戻ってこれた事をうれしく思います。また、我々をたのしませてくださいね。武梨せんせい~。

| 漫画感想 | 15:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『ゆるゆり』の中で真にユリなのはこの二人だけだよね?

ゆるゆりでゅえっとそんぐ♪ 「恋のダブルパンチ」


【さくひま盤<DVD付>】       【ひまさく盤<キャラカード付>】
どっちを買えと??いや、どっちも買えと?その会社のスタンスが嫌い!

 それでも……この二人大好きなので買いますよ。



| 購入予定 | 01:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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かんぱち (3) 結城 心一 (著), 武梨 えり (原著)

【内容説明】
 復活!復活!復活!!の「かんなぎ」のお兄ちゃん漫画。勢いだけなら負けてません。(わたし)

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 やりました。「かんなぎ」の復活記念で今日のレビュー「かんぱち」にします。当然「かんなぎ」を読んでいれば面白いのですが、読んでなくても面白い稀有な作品です。むしろ「かんなぎ」への入門書としてうってつけなのではないでしょうか?

 結城心一さんはパロディ作家としては最高峰!それだけにパロディとしての距離感が心地よいのです。

 そしてこの漫画……パロディは本来原作の内側でキャラを動かすものなのですが、武梨えりさんが近くにいるからか原作にない設定を堂々と使用します。折本三姉妹とか!刺男、刺乃助兄弟!!こちらのインパクトが強くて「かんなぎ」に戻れません。

| 漫画感想 | 00:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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GIANT KILLING(23) ツジトモ (著), 綱本 将也 (企画・原案)

【内容説明】
 達海猛35歳、職業サッカー監督。今季より弱小プロサッカークラブ『ETU イースト・ トーキョー・ユナイテッド』の監督に就任する。現役時代も監督になってからも、好物は「番狂わせの大物喰い=ジャイアント・キリング」!

 相手は強豪川崎! ETUは超攻撃的布陣で激しい点の取り合いを挑む。さらにスタンドには大江戸通運の副社長が! スポンサー撤退の危機か?(amazon)

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 山形戦が終わって始まった川崎戦、正直山形は精神論が多くて話は面白いのに試合はやや脆い印象がありました。今回は監督が直感型のチームですが戦略的には堅い部分があり、安心感もあります。時々開いて攻撃が広がったり、良い選手が多いので八谷のおかげか活き活きと描かれています。ジャイアントキリングをする相手としてはうってつけです。

 そんな相手とガチの打ち合い!しかも奇跡はなく、華やかなゴールなどなく(王子のPKは別格)良い意味でリアルです。作品の真髄が出る試合になりそうだと期待できます。
 川崎と戦っても意味を持って勝てるかもしれないという、変化は合宿時からの種まきに始まって、ようやく蕾が出はじめました。今はそんなストーリの転換期だと思います。23巻にして、蕾か!?よく出来たお話だと思います。改めて思います。

 今巻の他の見所はガブのスタメン、スポンサーそしてサポーターの勢力図の変化ではないでしょうか。

 ガブは要所でブラジル人らしく、したたかですね。私はブラジル人の友人がいませんので分かりませんが、普段は無邪気な子供なのに、サッカーになると無邪気な大人になるのでしょうか?この精神面がブラジルの強さと実績なのでしょうね。

 今回一番面白かったのはサポーターの変化です。二部落ちの時も応援を続けた"スカルズ"、子供たちの"OKKO"、うだつの上がらない田沼軍団、初めて描かれる爺さんたち。開始当初こそ、田沼のおじさん達に共感できましたが、もはや応援する気ににれません。
 応援は自由です、大きなグループに溶け込む必要はありません。それでもサッカーにおいてサポーターが一つになった応援の力は絶大です。そういう意味でスカルズが応援を一つにまとめたいと思うのは当然です。
 スカルズには今まで通してきた筋があります。OKKOは子供なりの筋を通してます。爺さん達は自分たちの楽しみ方でずっと筋を通してきました。田沼グループだけはあの頃は良かったなという気持ちを持ち続け、バックグランドに合わないわがままを言っています。

 この辺りをどういう形で決着を付けるのか、その辺りも気になります。今までこれほどサポーターを掘り下げたサッカー漫画はありません。そういう意味でも突出している作品ではないでしょうか。

| 漫画感想 | 10:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【メモ】購入予定の漫画 (5月前半)

予想をはるかに上回るほど、購入予定漫画がありません!



リマインダーとして漫画以外も少し、VFXの教科書です。

| 購入予定 | 11:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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渡辺明夫アニメーションデザインワークス

【内容説明】
 『化物語』『神のみぞ知るセカイ』など数々のヒット作のキャラクターデザインを務める人気クリエーター渡辺明夫が手掛けたアニメーションキャラクター設定の数々をコメント付きで収録!キャラ設定の他にも渡辺明夫が手掛けたイラストを厳選収録した他、撮り下ろしインタビューも掲載! 渡辺明夫のデザインワークに迫るファン必携の書籍です。
 『神のみぞ知るセカイ』描き下ろしピンナップ付き!
 収録作品『化物語』『神のみぞ知るセカイ』『プリティーリズム・オーロラドリーム』『それゆけ!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ』『The Soul Taker ~魂狩~』『ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルて』『まじかるカナン』(amazon)

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 私は『ヤマモト・ヨーコ』『神のみぞ知るセカイ』の絵が好きです。今見るとやはり古い印象を受けてしまうのは仕方ないですね。それでも可愛いと感じる要素は一杯含まれていますので、色々と発見があるのではないでしょうか?

 『ヤマモト・ヨーコ』はほうれい線入れたり、鼻の穴描いたりと結構意欲的なデザインだったと思います。ちょうど『Lの季節』や『ずっといっしょ』の頃ですね。ちないに『ずっといっしょ』が"ずっしょ"と略していたので、ウチの周りでは『どこでもいっしょ』を"どこっしょ"と略してました。一般的には通じませんね。

 予想通りですが、『ムカムカパラダイス』はありませんでした。まあ、キャラデザ担当ではなかったので仕方ないですね。という事で思い出の品を出してきました。
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| 漫画感想 | 10:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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銀の匙 Silver Spoon(3) 荒川 弘

【内容説明】
 大人気酪農青春グラフィティ第3弾!!

 夏休みの間、クラスメートの御影アキの実家の牧場でバイトをしていた八軒勇吾は、いろんな悩みを解消できないままエゾノーの寮に戻ってきた。そして、八軒につきつけられる現実…実習で可愛がっていた豚の“豚丼”が、ついに肉になってしまうことに…そして、八軒がくだした驚きの決断は…!!
道民+国民的に大ヒット中の大人気青春酪農グラフィティ最新刊!!(amazon)

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 どうしても荒川さんの『百姓貴族』と比べてしまいがちですね。どうしても頭の中から『貴族』が離れず、『貴族』を読み返してしまいました。

 荒川さんの面白いところは生きると死ぬという図式を百姓の目線で語れる所。生きている以上必ずぶつかるはずの矛盾。それをある意味とても原始的な解決方法を提示します。しかしそれは誰にも否定できず一つの正解なので説得力があります。
 この考え自体がこの人の漫画のアドバンテージだと思います。『ハガレン』で描いてきた事も『銀の匙』で描こうとしている事も恐らくこの原始的な生死なのでしょう。
 動物愛護と違う形で動物を凄く大事にするという世界が存在している事を知るのは大切だし新鮮です。今までここまで描いた人はいないと思います。二巻まではそれほどではなかったのですが……

 「肉になった豚丼を買います」という一言がこの作品を頭一つ抜けさせたと思います。

 大事な漫画になって欲しいです。

| 漫画感想 | 00:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アカメが斬る!(5) タカヒロ (著), 田代 哲也 (著)

【内容説明】
 ナイトレイドvs.イェーガーズ、激突開始!!

 ナイトレイドを襲うDr.スタイリッシュ。窮地のタツミ達の前に現れたのは、新たなる"殺し屋"だった――新キャラクターを加え、ますますヒートアップするダークファンタジー第5巻!!(amazon)

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 前回タツミと敵対する帝都のエスデスを描きこみましたが、今回はまたナイトレイド側にメインに戻ったお話です。とはいえ、戻ったばかりのタツミの前に現れ、拠点に総攻撃を掛けるDr.スタイリッシュ。これでナイトレイド側は死人ゼロ、スタイリッシュ全滅、しかも二名増員というチート状態です。
 しかしここまで話が進んでキャラが描かれてきますと、誰が死んでも辛くなりそうです。しかも増員された新キャラも良い子達なので無事でいて欲しいのですが……どうも早速死亡フラグが立っている様に見えます。

 そんな中、第三勢力と思われる敵が現れはじめます。キャラへの愛着を考えてのテコ入れとするなら頷けます。しかし、この勢力を協力して倒した後、また敵対して殺しあう状況を作り上げ、悲しみを増強するのが狙いだとするなら罪作りです。

 本編が一通り描かれ、最後に特別編が一編収録されています。これがまた、ヒドイ話です。

 幸せ(ホッコリ)⇒裏切(ガッカリ)⇒絶望(ションボリ)⇒復讐(スッキリ)の王道パターン。『仕置人』『ブラックエンジェルス』などに見られる分かりやすいストーリーです。それゆえに描いたものがストレートに伝わる手法です。
 絶望の淵に落とされる三人の少女の苦しみや悲しみが大きければ大きいほど、次の展開に繋げられます。

 この辛く暗い背景が一人一人にどう影響するのか、どう感じていくのか、明るい未来に変えられるのか。改めて課題を明確にした特別編でした。

 と、分かってはいても読むのが辛くなってしまうお話です。

| 漫画感想 | 03:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夢喰いメリー (8) 牛木義隆

【内容説明】
 ついに復活したエンギ・スリーピース。だがその闘いの後に、夢路たちにはあまりに大きすぎる衝撃の事実が発覚する。メリーたちはどう立ち向かう…!? 夢とキボーのヒロインアクション、第8弾!! (amazon)

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 双子の夢魔『アハテルノーテ』に8割持って行かれた感のある8巻です。

  最近特に絵がジャンプぽくなったなあと思います。絵が可愛いのは当然として、とてもデザインが良いですよね。メリーさんのオヘソも相当なものですが、アハテルノーテの髪の毛もすごく可愛いです。髪の毛のロール部分が音符と符合したり、所々に憎い演出も入っています。ちゃんとデザインする時にテーマを持っているから絵を描くときに活かされるのでしょう。見習いたい所です。

 ただ、お話はどこか一歩垢抜けないのは何故でしょうか?

 一点、とても大きな一点を挙げるなら……読者が一番感情移入するべき主人公のユキジにあまり魅力がないからではないでしょうか?どうしてもユキジよりメリーさんやジョンの活躍に目が行ってしまい、居ても居なくても良い存在になっているのではないでしょうか。夢を視ることのできる能力もそれほど活きていません。
 この中核の緩さがストーリーをハッキリさせてくれないのでしょう。

 だからこそ、ユキジが輝く話は面白いのです。それなのに!ユキジが輝くと大体ジョンが持っていってしまうんですよね!まあそういうキャラなのだと思えば良いのでしょうが、ユキジの輝きをコッソリ期待しています。

| 漫画感想 | 21:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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SPEC-天-観てきました

 今回は舞台挨拶とかはありません。
 テレビの方で完結させず、スペシャルドラマと映画館まで誘導されて結局観てしまう。正直こういう"続きは映画でね!"スタンスは嫌いなのですが、今回は乗っかる事にしました。だって……堤監督好きなんですもん。
 そして戸田恵梨香と加瀬亮も大好きです。二人だから良いんだろうけど、やっぱり可愛いわ。

 あと、海外でリメイクするらしいですね。7割は堤演出の面白さだと思いますので、果たして海外であの不可解な雰囲気が出せるのか楽しみです。能力は一つ一つは地味なので、凡作にならないように見守りたいと思います。日本の警察というやや特殊な環境の持つ異常性を誇張する様な演出。バカバカしさを真面目にやるとコメディーと一言で片付けられる環境で、どう引き継ぐのか。『ジョジョ』という下地も欲しいところ。
 想像つかないので楽しみにだけして、忘れて待ちます。


 さて、ここから下はネタバレになりますが!

 ・何故ここまで来てファティマの話に繋がっていったのでしょうか?スペックホルダーとの闘いを大きいものにする為のアソビである事は分かるのですが、引用するにしてもファティマはないな……というのが感想です。蛇足な気がします。

 ・新しい謎を大量にまき散らかした今回の映画です。当麻がドラマの後に「映画化とかぜってーしねえから!」と言ってましたが結局やりました。今回は映画の後に「起⇒翔⇒天⇒『結』と来ると思ってるだろうけど『欠』だから!」と言っています。また逆説表現でもう一本やるかもしれませんね。

 いつまで待たされるのか……一生待たされるのか……罪な作品です。


 次に見ないといけない映画は!?
『仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦』
『アポロ18』『アンネの追憶』『ジョン・カーター』
『バトルシップ』『トロール・ハンター』
『スノーホワイト』『外事警察』

| 映画芝居感想 | 01:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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87CLOCKERS(1) 二ノ宮知子

【内容説明】
 ニートでオタクが……教師、始めました!?

 名門の英孝音大に通いながらも、周囲のやる気満々モードに馴染めない一ノ瀬奏。しかしある日、雪の降る中アパートの前に裸足で佇む美女・ハナに心奪われた奏は、彼女が全てを捧げるディープな世界に巻き込まれていく。“PCのF1レース"OCで一念発起した草食男子の運命は!? (amazon)

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 なんと一般向けでない漫画でしょうか!懐かしいクロックアップで競う若者たちのお話です!『ジャンプ改』で連載している漫画ですのでこういうマイナーな素材もアリなのでしょうが、『のだめ』を想定して買うと痛い目を見ます。

 ヒロインのハナの裏側、MIKE……出オチぽさのあるキャラ達をどう描いていくのかはほとんど見えません。この一巻ではまだ読者を煙に巻いた状態ですので、話のギアが入りません。終盤に登場したジュリアのおかげで少し動きそうですが……。
 当然これからのお話ですので仕方ありませんが、二ノ宮さんの漫画の一巻としては少々物足りなさも感じます。最初に魅せて引き込む作家さんというイメージが強かったので意外と感じたほうが大きいでしょうか。

 きっとこれから何かがあるだろう、そう期待しつつも、あまりクロックアップに興味がないもので、少しボーッと見ています。

| 漫画感想 | 09:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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電波教師(1) 東毅

【内容説明】
 ニートでオタクが……教師、始めました!?

 主人公・鑑純一郎は、「やりたいことしかできない」ニートなオタク青年。大学卒業後は就職もせず、趣味で日課のアニメブログの更新をする日々。そんなザンネンな兄を心配した妹・純音は、ある日兄に職を用意する。それはまさかの…「教師」!?? 「裏サイト」から「メイドカフェ」まで、オタク教師・鑑が華麗に?大活躍!? 日本を変えるかもしれない?新機軸オタクティーチャーストーリー、誕生!! (amazon)

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 思った以上に良くある話だったのが残念です。オタクでニートな青年が"どこでもドア"を作ってみたい一身で研究・勉強した結果、類まれない頭脳を持ち、その研究成果が認められ教師への道が開きます。しかし彼は基本的に自分のやりたい事以外には興味なく、教師になるのも妹によって無理矢理応募されてしまった為、仕方なく就職します。なんとこのニートさん、思惑はあれど生徒との間に関係を築いていく事になります。

 オタクでニートで働く意思のない人間にこれだけの人間を相手にどうやってコミュニケーションを取らせるのかと思いきや、普通以上にやり取りできています。問題解決に対しても比較的真剣に取り組みます。そういう意味では非常に半端モノです。

 天才と銘打つ以上は他の人と違う何かを持っていて欲しいと思います。ダメな人と言うなら、トコトンダメな人になって、何ともならない状況をニートならではの方法で何とかする展開から爽快感を求めたいと思ってしまいます。考えすぎなのでしょうか?桂馬を超える天才ニートに見劣りするのは後出しジャンケンの桂馬に対して、先出しジャンケンになっている純一郎との差なのだと思います。とてもシンプルに言えば……

 結構好きな作家さんなので少し辛めな言い方をしましたが、ダメな漫画ではありません。『超弩級少女4946』の作者さんだけあって絵は安定してますし、可愛い子も出てきます。"粟林みな実"と"『フワクタル』が売れないとタニカンが引退すると発表"などムズムズするネタも入っています。今後の展開次第では化けそうな漫画だと思いますので期待しておきたいと思います。

 ただ!チートはいけない!

| 漫画感想 | 18:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ゆうやみ特攻隊(9) 押切蓮介

【内容説明】
 最愛の姉を悪霊に殺された過去を持つ翔平は、復讐を誓い姫山高校心霊探偵部の扉を叩いた。拝金主義の花岡隊長とマイペースなカエのパシリ兼、霊感 犬2号のエサ係という屈辱に耐えつつ、ようやく姉を殺した悪霊の手がかりをつかんだ翔平は、心霊探偵部の面々と共に黒首島に渡る。翔平の母の故郷 でもあるその島は、恐るべき因習に今なお支配されている悪霊と悪鬼の巣窟であった‥‥!! 異才・押切蓮介が少年漫画の限界に挑む、猟奇と戦慄の肉弾ホラーアクション!!(amazon)

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 今日出たシリウスの傑作漫画。関内の有隣堂に売ってなかったのですけど……

 人体をおもちゃの様になぶって、壊して、限界を超えて、道理を超えた展開と表現は健在です。

 とはいえ、反鉄<クロガネ>連合が動き出してからは可愛そうなぐらいいたぶりまくられる鉄サイド。

 恐怖の対象が頑張っている間はいたぶられる立場の人々に感情移入し、そんな苦境に対して人外・花岡隊長が逆襲する度に歓喜の声を上げる。それがこのシリーズの読み方だと考えています。
 そういう意味ではいたぶられる側に居た人々が希望と憎悪をもって逆襲を始め、どうにもならない恐怖の対象を押し返した時点でその対象は恐怖ではありません。

 恐怖と爽快感が減速するのは、話が進めば絶対に発生するジレンマです。

 あと、もう一山。翠が再び恐怖の対象として立ちはだかってくれれば……そして花岡隊長の雄姿と超人的な立ち振る舞いでまた感動させて欲しい。そう感じる最新刊でした。三つ子(四つ子)相手では物足りません。とは言え長い話の中でのこの失速は全く作品全体の面白さを押し下げるものではありませんので、満足です。

 "<憎悪>で読み手は爽快の淵に叩き込まれる。"

 藤田和日郎さんの帯の言葉です。まさしくその通り。

| 漫画感想 | 03:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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木曜日のフルット(2) 石黒 正数

【内容説明】
 半ノラ猫のフルットとダメ飼い主の鯨井先輩のスローライフな日々…。
ゆるゆる猫コメディー登場!! (アニメイト)

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 石黒さんはこういう4コマ的な表現になっても空気が変わりません。このズルッとした感じが気ダルくてたまりません。ところどころにピリッとしたオチが入るので、そのダルさが活きてきます。

 石黒さんにしか出来ない空気感なのだと思います。

 なかでも面白いのが題字です。毎回『木曜のフルット』が違う題字で描かれています。古そうなものから、参考になりそうなものから、ゲスト作家さんの大事なども混じっています。小さくイラストも描かれていますので新鮮で楽しいです。小原愼司さんが描くとまた違った可愛さが出てます。

 こういうの大好きです。

| 漫画感想 | 00:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【メモ】購入予定の漫画 (その後追加分)

まさか、森山さんの画集まで出るとわ!
このまま岩原さんとやまむらさんの画集も出て欲しいなと願うばかりです。

| 購入予定 | 14:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【メモ】購入予定の漫画 (4月後半)

4月後半は少ないなあと思ったら、最後の最後にドンドン出てきました!最近は本屋に行くのを禁止されていますのでネットで購入を管理するようになりました。数字が出るようになったため、余計なものを買わなくなってます。買うのも大事ですが買わないのも大事なのね。

作画家に恵まれなかった北原先輩も今回の作画さんは可愛い絵を描かれているので期待してます。


| 購入予定 | 03:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日のアニメ

『Fate/Zero』
第二部に……というか後半戦に入った『Fate/Zero』!キャスター戦の最中で切られていた去年末からキャスター戦の再開。いきなりハイテンションから始まるので良いですね。
それにしても『Fate』シリーズの息は長いですね。『stay night』から8年!!いつまで続くのでしょうね。今度『Fate/kaleid liner』もアニメ化するそうですね。どうせさ……やったら見ますよ。さすがに同人はもうしませんけど。

『魔法使いの夜』……予約忘れてました。

『謎の彼女X』
植芝理一さんは大学の先輩でしたが、私が学生の頃から漫画家さんでいらっしゃいました。まあ。アルファでも見かけた事はございませんでした。20年以上描き続けているのは凄いですよね。

主人公の声は……声質としては好きです。でも演技はもう……聞いてられないので途中でドロップアウトしました。漫画のみ追い続けて行く事にします。私は吉谷彩子さんの映画結構見ているみたいですが記憶に残ってなかったのは残念です。

| アニメ感想 | 02:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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3月のライオン(7) 羽海野 チカ

【内容説明】
 新人王を獲った零だったが、いじめられているヒナのために、自分が何もできないと勝手に思い込んでいた。一方、ヒナは学校で心が折れそうになりながらも、懸命にいじめと戦っていた。二人の様々な思いが交錯する中、物語は新たな展開をみせる。「本当の強さとは何か?」

あなたに問いかける『3月のライオン』第7巻、ここに登場です。(amazon)

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 なんかずっとレビューするのを放置してました。特に理由はありんせん。

 アマゾンのレビューをみると星が高い、すごく評価が高いです。1~2巻の頃はどうしても『ハチクロ』の作者の新作という意識で読んでいたものですが、最近は『ハチクロ』は『ライオン』の作者の前作という感覚に代わってきました。この漫画、随分好きになってきたんですね。

 それは島田と二階堂の存在が大きかったのだと思います。でも今回はその二人はほぼ出てきません。将棋の話はしばしお休み。繋ぎの話がメインになります。(そもそも将棋が繋ぎの話ですけどね)

 それでも将棋の心地良いバトルを期待したいと思う気持ちもあります。だって将棋漫画だもん。

 という事でひなちゃんがいじめにあうお話。
 可愛いし、性格も良いし、仲間もいる彼女だけどいじめっ子の魔の手からは逃れられません。というより対抗してしまったのが失敗だったのでしょう。当然いじめっ子側は自覚もなく、良い悪いも分からない。見ていて胸糞悪い親娘でした。友人の教師に聞くと最近はこういう親娘は多いようです。最悪ですね。
 最近のテレビの特番のせいで女性の質が下がっている事を痛感します。まあ、テレビを見て判断してもなんですけどね!それでもあんなレベルの低い女の子達が会社に来ても教育する気になりません。人への思いやりも尊重できる気持ちもない(多少あるけど内側すぎて狭い)、よっぽどホストの子らの方がシッカリしてます。恋愛するなら男の方が良い、BLの方が安心できますよ。そんな時代になってきました。

 要するにこの作品で描かれたいじめっ子はひどく世相を反映した意外と普通の親娘なのです。

 そんな中、ようやく大人が登場します。国分先生。太くしぶとい大人の教師。この人がどこまでこの問題を解決できるか分かりませんが、恐らく完全な解決は不可能でしょう。

 そしていじめっ子は希望を得られず、それでも面白おかしく暮らしていくのでしょう。いじめられっ子は?やはり希望を持てず、トラウマを持ったまま生きていくのでしょう。悲しい事に深く携わらない人間が一番楽しく、希望を持って生きていけるでしょうね。賢い生き方は着かず離れずなんて切なすぎます。

 いじめっ子は自分を殺す勇気がないからいじめっ子になります。彼らは生まれながらに精神的・環境的敗者なのです。自身に負けた人間に語る資格はありません。いじめられっ子はいじめっ子を見下していれば良い。私はそうやって乗り切りました。

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昨日のアニメ

『アクセルワールド』
やばいですね、ひどく面白いです。まだ一話目なので今後どう評価していくか分かりませんが……
時間がスローになる空間の作り方が斬新だったので意外と納得して見ました。
当然突っ込みどころもありますが、それは野暮かなとも思います。

勢いで見ていけばきっと面白い、その面白さを素直に楽しみたいです。
確か小説の1巻を買ったはずなのだけど本棚に見つかりません……

『ゼットマン』
これまた良いですね。お姉さんの死亡フラグが引っ込んで良かったよ。

大人になってからの出来に期待します。

『ゆるめいつ3でぃ』
『ゆるめいつ』って前アニメ化したのはOVAでしたっけ?
何となく3作目かと思って見たら最初からでした。

漫画は面白い!

| アニメ感想 | 14:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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境界線上のホライゾン(1) 原作:川上稔 作画:武中英雄

【内容説明】
 遥か遠い未来。文明が一度崩壊し、国々はかつて辿った歴史を元にその再現をしていた。
重なり合う中世の世界を舞台に、一人の男の恋物語が幕を開ける――。(アニメイト)

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 原作者の川上稔さん監修だけあって、文字多いっす。

 いえ、シッカリしたコミカライズです。正直とっても面白かったと思います。

 ただ、どうしてもトーリのタレ目に慣れません。なんか根本的過ぎて申し訳ありません。

| 漫画感想 | 03:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヤンデレ彼女(8) 忍

【内容説明】
 最強と呼ばれたヤンキー少女・竜崎レイナと、真面目なメガネの優等生・田中学。二人の秘密のお付き合いはたくさんの人を巻き込んで、幸せの輪を広げて行く!レイナさんの親友・吉本聖。地味で大人しい彼女も、ついに自分の気持ちに気づいてしまう!お相手は、田中のライバル(?)・白鳥翼。聖の恋のために、様々な方法で白鳥にアプローチするが…?恋するって、こんなにも素敵なこと!待望の第8巻登場!!(amazon)

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 実は本屋で表紙が気になっていきなり買った8巻です!昔からこういう買い方ばかり……奇数巻しか持ってない漫画もあります。なのでキャラの情報なしでの初読みとなります。

 で、漫画のほうですが……絵はちょっと懐かしい感じですが、漫画は思った以上にのめり込めます。

 白鳥くんというキャラクターの真面目っぷりが微笑ましくて可愛いです。外身はチャラいのですが、中身は超真面目で優等生で良識人。いきなり8巻から読んだから新鮮だったのでしょうか?聖さんとの恋心と田中くんとのライバル心がテンポ良く描かれております。
 基本的には4コマ形式の漫画ですが、4コマにしては珍しくキャラの心の深いところまで描いているので楽しめる作品でした。逆に4コマのいわゆる起承転結にはなっていない回もあります。恐らくその崩し具合が良いのでしょうね。良い感じで4コマを意識しないで読めます。

 モンハンを仲直りの小道具に使う展開は好きです。ガンランスが一番だね!

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もやしもん(11) 石川雅之

【内容説明】
 真冬にミスコン「ミス農大落とし」が突如開催されることに。賭で金儲けを企む美里や謎の刺客を送り込む樹。男達の欲望と思惑を巻き込みながらノミネートされた6人の女(?)達!現ミス農大・武藤が王座を死守するのか、それとも新女王の誕生か!イブニング連載時に読者投票で新ミス農大を決める、という無謀な実験を行ったもやしもん。11巻は全編「ミス農大落とし」!!(amazon)

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 『もやしもん』は毎回楽しく読んでます。特に発酵・お酒の話はとても興味深かったです。今回はインフルエンザなどあまり興味のそそられない菌話が多かったのは苦痛でした。

 それでも「ミス農大落とし」の展開など、久しぶりにお祭り心の昂ぶる展開もありました。葵さんメインってのもうれしい話でしたね。

 まぁ……結末はどうにもスッキリしないものでしたが、スッキリしない結末の多い『もやしもん』ですのでコレはコレでいつも通りかなと納得しておきました。「ミス農大落とし」はこの巻の最後のエピソードへの繋ぎと考えれば良いのでしょう。

 てことで今回は『もやしもん』の絵を研究してみました。相変わらず雑ですいません。

 真っ先にオリゼーを描いてみましたが、非常に分かりやすい比率で描かれている事がわかります。キャラ絵も崩れた時は特に同じ様なバランスで描かれているようです。石川さんの可愛さの定位置がオリゼーの中に詰まっているのでしょう。

 またおじさん達の骨格が私には描き慣れない形状なので少し戸惑いました。これはポークビッツを想定するようにしたら楽になりました。基本は丸めの円柱です。その中に1/2、1/3、1/4分割でパーツが配置されていくと考えれば楽ですね。

 それにしてもガヤの顔は私にとって描き慣れないバランスだったので非常に勉強になりました。どうでも良いキャラの顔が魅力的だったりするのが『もやしもん』ですね。主人公は面白くない~

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天にひびき(5) やまむら はじめ

【内容説明】
 バイオリン科・久住秋央、指揮者を目指す曽成ひびき。

 ある時、音楽祭で知り合った友田からある提案を持ちかけられる。

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 こんな特典あったのですか!しまったよ!
  ・メッセージペーパー(アニメイト)
  ・描き下ろしイラストカード(とらのあな)
  ・イラストカード(COMIC ZIN)
  ・ポストカード(WonderGOO)

 さすがにもうサイン会とかしないのかなあ……やまむら先生。と思ったら去年の7月に梅田で行われてたみたいですね!しかも毎年。私が最後に行ったサイン会が『カムナガラ』の三巻なのでちょうど10年前でした。チェックしないにも程があるので今年は注意しておいきたいと思います。

 さて、いきなりレビューと関係ない内容になってしまいましたね。反省。

 凄いです、もうどんどん面白くなってます。次巻が待ち遠しいですよ!迫田美月の話からはじまり、曽成メインの話となっています。

 迫田美月は多分やまむら漫画では唯一無二と言って良いカワイイキャラです。どうもやまむら先生の魅力ある女性キャラは影を抱えている場合が多いのですけど、この子はその暗い部分を大人の対応で乗り越える強さと性格の良さをもっています。完全無欠です。そんな彼女の本音が一瞬見えます。しかしそれを次の瞬間飲み込んで戦いに挑む強さは見習いたいですね!

 そして曽成ひびき。

 この作品は秋央目線で語られていきますので、私は秋央が"主人公"、ひびきは"もう一人の主人公"という見方をしています。今まであまり曽成ひびきにスポットが当たっていない印象があったので特にそのように感じるのでしょう。この巻はそんな"もう一人の主人公"が文字通りタクトを振り出した巻だと言えます。
 純粋で子供のように音楽に接する曽成ひびきが音楽に向き合い始めます。彼女の覚醒はコレと言ったキッカケはありません。本当に突然、でも彼女の中では必然的に繋がって行きます。ここはお話の作り方として非常に難しい所だと思います。
 読者にも分かるようにキッカケと成長をストーリーの中に落とし込みヒラメキを読者と共有するか、読者にも追いつけない領域を描くために傍観者の位置からヒラメキを見続ける視点で描くか。『のだめ』は前者で『天にひびき』は後者です。必然が見えないから、曽成ひびきの心がどこへいくか予想もつかずハラハラさせられるのです。『天にひびき』の面白さはその危うい状況から成功を掴む瞬間なのでしょう。そのスタンスは『昴』とかに近いかもしれませんね。
 しかし最後の練習で揃ってない……これは本気で心配です。

 この巻のおかげでやまむら作品の中で『天にひびけ』株が急浮上です。
 そして、そんな私の大好きな『夢のアトサキ』……と何かしら繋がりそうな予感がありますね。

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