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夢喰いメリー (8) 牛木義隆

【内容説明】
 ついに復活したエンギ・スリーピース。だがその闘いの後に、夢路たちにはあまりに大きすぎる衝撃の事実が発覚する。メリーたちはどう立ち向かう…!? 夢とキボーのヒロインアクション、第8弾!! (amazon)

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 双子の夢魔『アハテルノーテ』に8割持って行かれた感のある8巻です。

  最近特に絵がジャンプぽくなったなあと思います。絵が可愛いのは当然として、とてもデザインが良いですよね。メリーさんのオヘソも相当なものですが、アハテルノーテの髪の毛もすごく可愛いです。髪の毛のロール部分が音符と符合したり、所々に憎い演出も入っています。ちゃんとデザインする時にテーマを持っているから絵を描くときに活かされるのでしょう。見習いたい所です。

 ただ、お話はどこか一歩垢抜けないのは何故でしょうか?

 一点、とても大きな一点を挙げるなら……読者が一番感情移入するべき主人公のユキジにあまり魅力がないからではないでしょうか?どうしてもユキジよりメリーさんやジョンの活躍に目が行ってしまい、居ても居なくても良い存在になっているのではないでしょうか。夢を視ることのできる能力もそれほど活きていません。
 この中核の緩さがストーリーをハッキリさせてくれないのでしょう。

 だからこそ、ユキジが輝く話は面白いのです。それなのに!ユキジが輝くと大体ジョンが持っていってしまうんですよね!まあそういうキャラなのだと思えば良いのでしょうが、ユキジの輝きをコッソリ期待しています。

| 漫画感想 | 21:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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