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階段途中のビッグ・ノイズ(1) 越谷オサム(著), 亀屋樹(著)

【内容説明】
 駆け上がれ、青春のステップ! 鳴らせ、ロックンロール!!

「陽だまりの彼女」の越谷オサム原作、爽快ロックンロール小説をコミック化! たった一人の軽音部員・神山啓人は、どん底の状況から校長先生の出した条件をクリアして、見事軽音部を復活できるのか?(amazon)

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 原作は未読です。たまたまお店で見掛けて手に取って、なんとく買ってしまったのですが……

 大当たりでした!

 キャラも良いし、絵も上手い!漫画が半端な面白さで内容が気になる場合、原作を先行して読みたくなるものですが、今回は原作は放置して漫画が出切るのを待ちたいと思いました。真っ新な状態で漫画を楽しみたい!それだけ純粋に楽しんで読めました。

 私はチャラい奴が好きなので、嶋本勇作(嶋田久作が思い出されてなりません)の登場からボルテージが上がりました。しかも愛器はギブソンのレスポール。私の高校ではレスポールは高くて誰も手が出せませんでした。

 勇作は自分を紹介する時に、いきなりガンズを弾きだしたりしていましたが、今後コピーでやるのかオリジナルでやるのか楽しみな所です。漫画だと音楽、特にコピーの表現はやりようがあると思うのですが、オリジナルを目で聴かせるのはなかなか大変だと思います。しかし、この作品は原作が小説です。文字で音を……どう読ませるのか、どう感動させるのか、そういう部分はとても興味がありますので、いずれ原作は読んでみたいと思います。

| 漫画感想 | 02:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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