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ギャルゲヱの世界よ、ようこそ!(2) (原作)田尾典丈、(キャラクター原案)有河サトル、 (漫画)もりたかたかし

【内容説明】
 ギャルゲヱの世界よ、さようなら。

 こよなく愛する恋愛アドベンチャーゲーム『エターナル イノセンス』の世界を手に入れた武紀。
 しかし、そこでは複数ヒロインの攻略ルートが同時に進行していた! 
その上、後から現れた最後のヒロインは武紀の知るシナリオ通りに動かない―― 
何かがズレだした世界でトゥルーエンドを見る事はできるのか? 注目のコミカライズ、ついに完結! (amazon)

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 ストーリーは正直とっても面白いです!多分原作は面白いのはないでしょうか。

 簡単に言えば……非常にザックリ言えば現実世界にゲームキャラが登場してキャッキャウフフでゲームをリプレイする話。まさしく『ギャルゲヱの世界よ、ようこそ!』なのです。近い作品としては『神のみぞ知るセカイ』があると思いますが、そちらは現実世界の少女達をゲームキャラの写しとして見ているので現実と仮想は繋がりません。

 主人公が実体験するゲームの内容は結構ハードな設定が多く、泣きゲーの部類なだけに攻略に失敗すると人が死ぬ可能性があります。それを同時に失敗なく攻略していかないといけない。そこにシビアな設定があり魅力です。残念ながら漫画の中ではあまり緊迫感が感じられません。

 どこが失敗だったのでしょうね……

 話を変えますが!現実世界にゲームのキャラが出てきた場合、それをキャラとして認識できるのか?という部分は疑問です。2Dと3Dのイメージの乖離は予想以上に厳しいものです。私もたまにゲームキャラと同じ世界に立つ夢を見ますが、相手がイラストのままか顔がボンヤリしているかどちらかです。
 『神のみ』はそういう部分にも触れてネタにしている所が凄いなと思います。ビジュアルの観点で言うならキャラに出てきてもらうより自分が入った方が違和感少ないでしょうね。

 『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』の12話"タチコマの家出 映画監督の夢 ESCAPE FROM"の様に仮想世界まで行って結局映画見てる方が自然に感じてしまう。同様に仮想世界でゲームやっちゃう方がリアルなのかもしれません。

 もう今回もまとまりません。

| 漫画感想 | 01:43 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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