PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

乙嫁語り(4) 森薫

【内容説明】
 第3の乙嫁、ライラとレイリが登場!

英国人スミスは、タラスと別れたあとも目的地アンカラへの旅を続けていく。
旅の疲れなのか、馬の上から水面にドボンと落ちてしまったスミスを助けに向かったのは……!?
現在のウズベキスタンにある巨大な塩湖"アラル海"近郊、漁村に暮らす人々の生活と文化を描き上げる『乙嫁語り』第3シーズン。
本巻は作者・森薫の新たな魅力が大爆発する一冊です。 (amazon)

-----------------------------------

 アミルとカルルクは何処行った?の新刊です。全く森さんはまたとんでもない物をこの世に産み出してしまいましたね。全く飽きる事なく最後まで読み切れます。これも毎回メインキャラが変わるので新鮮に読めるからかもしれません。
 前巻の切ない内容に比べると最初から最後まで双子の勢いでガンガン読ませるコント状態でハイテンション!こういう話も明るくて好きです。最後の最後に少しの涙を加えて終わる、この上なく綺麗なストーリー構成です。上手いですよね……ホント。

 私の勝手な思い込みですが、アミルとカルルクの話に戻っていく中でこれらサイドの嫁達は最終的に合流していくのではないでしょうか?とはいえ、その展開になった時の各嫁の絡み方は想像つきませんが……

 次巻のパミルに期待。

 最後の番外編は馬とユスフの恋物語ですよね。牡馬ならBLですね!

| 漫画感想 | 16:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://sanekane2.blog.fc2.com/tb.php/421-77454b4b

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。