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弱虫ペダル(23) 渡辺航

【内容説明】
 ママチャリで激坂を登り、秋葉原通い、往復90km!! アニメにゲーム、ガシャポンフィギュアを愛する高校生・小野田坂道、驚異の激コギ!!ワクワクの本格高校自転車ロードレース巨編!! (amazon)

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 巻島以外全員一年生になってしまった総北。話が面白いキャラとそうでないキャラの差が激しいので毎回誰がクローズアップされるのかドキドキしながらページをめくっていますが、今回は鳴子!赤いマメツブ!鳴子の話はそこそこ燃えられる内容になりますので、今回は安心して読めました。

 ただ、試合が長期化しており、マンネリ化が激しくなっているのが不安です。この漫画が三年の卒業と共に終わるとするならば、このペースも納得できます。ほとんどのキャラの生い立ちや問題と克服と対決を描いてしまっていますので、大半は次がないキャラ達になってしまいました。
 だからこそ、この時点で大半の三年生を脱落させて1年の戦いの場を作ったのでしょう。そうなれば、この流れも理解できます。

 今泉と福富はキャラ的にもつまらなさそうな対決になりますので、恐らく追っている御堂筋がかき回して最終的に今泉がかっさらってしまうという展開が妥当そうですね。彼が出てくれば少し面白くなるでしょう……

 ドラマ自体は面白いのですが、この漫画はロードレースの魅力を描けていないのではないかと思います。キャラを描きすぎたり役割分担が曖昧だったりして、戦略やレース像がみえて来ません。
 毎回"団体レース⇒一騎討ち⇒回想⇒勝敗脱落⇒団体レース"の繰り返しとなり、そこがマンネリ化の要因となっています。
 出来たらレースをして欲しいと思います。

| 漫画感想 | 13:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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