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戦国妖狐(9) 水上悟志


【内容説明】
 宿敵ムドと戦うため千夜の試練は続く…。そして運命の「大事件」もまた…。戦国冒険奇譚、怒涛の第9巻!!!(e-hon)

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 忘れていましたが、歴史物でもあるのですよね!

 今回は千夜と龍の戦い、そして同時に繰り広げられる永禄の変!足利義輝 VS 松永久秀!!
 これだけでも心躍るのに、その義輝の戦い方がとんでもない!襲い来る兵士の波を雑草の如く叩き切る様が爽快です。ちなみに、義輝は歴史上、周囲から兵に畳を盾に迫られ殺害された事になっていますが、『戦国妖狐』の中で畳を盾のようにかざしたのは義輝の方でした。
 無数の刀を刺し通した畳を両手に武器として!同時に盾として!大乱舞。こういう形の歴史の改編は大歓迎です!彼の死には諸説ありますが、中でも一番有名な死に方をこういう形で変えるのも良いじゃないですか。

 義輝はもうほとんど超能力者ですので、何でもありなんです!

 また、義輝の辞世の句は「五月雨は 露か涙か 不如帰 我が名をあげよ 雲の上まで」、『戦国妖狐』では「五月雨は 嬉し涙や 不如帰 我は至れり 雲の上まで」と言い替えています。

 話の流れに合わせた素晴らしいクライマックスでした。

 義輝は死にましたが、話は続きます。次はたまか?

| 漫画感想 | 19:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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