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ライダー×戦隊、そして風呂映画

仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦
 非常に笑い所も多く、最近のライダー映画の中では良作だったのではないでしょうか?マクロスかい!ヤクト=ミラージュかい!!というシーンがいくつか見られましたが、それはそれ。最大の見所はディエンド×ゴーカイブルー!

 細かいことを言ってしまえば子供だましの脚本ですよ。それでもお祭り映画なので、その辺りは大目に見れます。何より、渡辺秀くんの登場や、千葉雄大くんの声など、ファンとしておおぉっと思える瞬間が多くありました。ひなちゃんが出ずっぱりなのはビックリです。

 ところで仮面ライダー系の映画として、最多出演は秋山莉奈ですか?戸谷公人?と思って調べたら10対5で秋山さん圧勝でした。ディケイドメインの世界観なので村井良大、森カンナ辺りも出て欲しかったです。あと松田賢二さんも!そして秋山奈々出して!

【舞台挨拶】
登壇者:
井上正大(ディケイド)、戸谷公人(ディエンド)、小澤亮太(ゴーカイレッド)、フォーゼ(スーツ)、レッドバスター(スーツ)

 終始、戸谷(攻める、突っ込み)⇒井上(受けつつボケ)、小澤(気がつかずボケ)という図式で話が進みました。本編もそうなんですが、この映画はなんでこんなにもBL展開なのでしょうか?戸谷くんもよく分かってて舞台挨拶でもボディタッチとBLネタで会場を沸かせていました。

 小澤くんの天然ぷりも可愛いし、井上くんは毎回かっこいいし、盛り上がった舞台挨拶でした。

テルマエ・ロマエ
 漫画は二巻までしか読んでませんが、原作とは本筋は変更が見られます。漫画家志望の山越真実(上戸彩)という作者のヤマザキマリさんをモチーフにしたと思われる登場人物が狂言回しに入ります。これが思った以上に成功しています。漫画の登場人物である、小達さつきをベースにしているので作品自体には自然と溶け込んでいます。

 最初の部分は漫画のエピソードをポンポンと見せてテンポを作り、大きな話に繋げていく手法が活きています。漫画原作の実写映画としては久々にヒットだったと思います。

 しかし愛人アンティノウス……もうちょっと美少年にしてくれよ!

| 映画芝居感想 | 17:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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SPEC-天-観てきました

 今回は舞台挨拶とかはありません。
 テレビの方で完結させず、スペシャルドラマと映画館まで誘導されて結局観てしまう。正直こういう"続きは映画でね!"スタンスは嫌いなのですが、今回は乗っかる事にしました。だって……堤監督好きなんですもん。
 そして戸田恵梨香と加瀬亮も大好きです。二人だから良いんだろうけど、やっぱり可愛いわ。

 あと、海外でリメイクするらしいですね。7割は堤演出の面白さだと思いますので、果たして海外であの不可解な雰囲気が出せるのか楽しみです。能力は一つ一つは地味なので、凡作にならないように見守りたいと思います。日本の警察というやや特殊な環境の持つ異常性を誇張する様な演出。バカバカしさを真面目にやるとコメディーと一言で片付けられる環境で、どう引き継ぐのか。『ジョジョ』という下地も欲しいところ。
 想像つかないので楽しみにだけして、忘れて待ちます。


 さて、ここから下はネタバレになりますが!

 ・何故ここまで来てファティマの話に繋がっていったのでしょうか?スペックホルダーとの闘いを大きいものにする為のアソビである事は分かるのですが、引用するにしてもファティマはないな……というのが感想です。蛇足な気がします。

 ・新しい謎を大量にまき散らかした今回の映画です。当麻がドラマの後に「映画化とかぜってーしねえから!」と言ってましたが結局やりました。今回は映画の後に「起⇒翔⇒天⇒『結』と来ると思ってるだろうけど『欠』だから!」と言っています。また逆説表現でもう一本やるかもしれませんね。

 いつまで待たされるのか……一生待たされるのか……罪な作品です。


 次に見ないといけない映画は!?
『仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦』
『アポロ18』『アンネの追憶』『ジョン・カーター』
『バトルシップ』『トロール・ハンター』
『スノーホワイト』『外事警察』

| 映画芝居感想 | 01:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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映画『桜蘭高校ホスト部』 舞台挨拶

行ってきました~舞台挨拶!

川口春奈、リアルなら山本裕典を指名?『桜蘭高校ホスト部』初日、イケメンのホスト部メンバー勢ぞろい

--舞台挨拶--
【登壇者】
韓哲(ハン・チョル)監督、川口春奈、山本裕典、竜星涼、中村昌也、千葉雄大、高木心平、高木万平、大東駿介

【内容】
 すいません、思った以上に記憶になかったので混乱を招くといけないので各自の回答は割愛します。
・一通りに挨拶
・質問①「リアルの場合、どのホストメンバーを選ぶか?」
・質問②「他のキャラを演じられるとしたらどのメンバーが良いですか?」

【感想】
 進行の方があまり上手くなかったので全体のテンポとしては盛り上がりに欠けました。しかし山本裕典さんと高木兄弟の上手いフォローで会場全体はヒートアップ。山本裕典さんは喋ると本当に面白い人ですね。「今はこんなにサルみたいだけど昔は可愛かったんだよ!」には大きく頷いてしまいました。

 中村昌也さんは矢口の旦那さんか!知らなかったけど関西弁で喋りだしたのでビックリしました。モリ先輩関西弁は新鮮だ……

 監督も折角来たのにロクに話聞いてもらえなかったのは可愛そうでした。他の舞台挨拶だと監督に内容を詳しく聞くのですが、今回はイケメンの方々が多いのでそうも行かなかったのでしょうね。ちょっと可愛そうでした。

 見所は須王親子のキスシーンと双子だ。

【おまけ】
 「桜キッス」が恋しい。

| 映画芝居感想 | 01:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アトリエ・ダンカンプロデュース 「ラ・パティスリー」東京公演

アトリエ・ダンカンプロデュース 「ラ・パティスリー」
東京公演+アフタートークショーに行ってきました。

【主演】
井上正大 村井良大 高橋愛 酒井美紀 阿知波悟美 西村直人 朝倉伸二 平賀雅臣 梅田悠(SDN48) 加藤雅美(SDN48)

【内容】
 パティシエールを目指す夏織(高橋愛)が新しく働く事になったお店"ロワゾ・ドール"。ある日そこに記憶喪失のパティシエ恭也(井上)が現れる。シェフ美津子(酒井美紀)や兄が有名パティシエである吉野(村井)達を交えて彼の謎を中心に色々な事件に巻き込まれていく。

 先頭四名しか知りませんが、井上くん見たさで行ってまいりました。
 高橋さんの声の高さと井上くんのカツゼツの悪さなど聞きにくい部分もありましたが、いつもの事なのでそこはネタとしつつ……『ディケイド』以来の井上×村井コンビは絶品でした。井上リードの加減が良いですね、おなか一杯です。

 さて、今回一番気に入ったのは舞台セット。右にお店の入り口+店外、真ん中に販売ウインドウ、左は回転して厨房の中と外を表現しています。比較的良く見るスタイルなのですが、店、厨房の内外が同時に進行しやすく効果的。入口のドアの下にある"OPEN/CLOSE"の使い方、店の片付けや準備がそのまま自然と舞台転換、時間推移に繋がっており、ほとんど無駄な時間がありません。演出家の腕の高さなのかなと関心させられました。

 ただ、ストーリーの大枠としては恭也の記憶の戻っていく過程とその理由に不自然さもあり、肩透かしを食らいます。ミステリアスな部分に興味をそそられただけに残念です。

 しかし阿知波悟美さんや西村直人さんの上手な演技の前に素直に感動させられ、十分泣ける作品に仕上がっています。店を守ることは拡げることなのか大事にする事なのか、仕事をする人間の目線としても感慨深いものがありました。所々にあるリアルさシビアさがビシビシ響きます。

 ケーキ屋の裏にも色々な人間関係や思惑があり、そこには幸せや夢だけがあるわけではない。それでも幸せになれる人もいる。全員を救わなくても良い、救われる人に精一杯救えば良い。とてもシンプルだけど優しさを感じる舞台でした。

 さて、舞台の後にありましたトークイベントに関しても軽く触れておきますが、あまり記憶ありませんので……
【トークイベント】
《左から西村さん(進行)、高橋さん、井上くん、村井くんの順に並びました、途中からSDN48の梅田さん、加藤さん参加。最終的には加藤-西村-梅田-高橋-井上-村井の順に座る》

 内容をメモ出来るほど覚えてませんので簡単に触れます……

・井上くんは山ですれ違った人から赤いオーラが出ていると言われたそうです。
・村井くんの好きな色はベージュだそうです。さすが大御所!

・井上くんの初恋は3~4際のころ偶然すれ違った人に『アナタ』と声を掛けられたからだそうです。当時『アナタ』は夫婦に対して使う言葉と認識していたからだそうです。

・加藤さんは今後悪女の役をやってみたいそうですが、作中で十分悪女です。

・最後にサイン入りポスターを巡ってジャンケン大会。こういう空気も久しぶりです。

 なかなか楽しい週末となりました。今回の公演チケットは手に入らないと思いますがDVDになるそうですので興味のある方は是非ごらんください。

| 映画芝居感想 | 18:23 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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