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【メモ】購入予定の漫画 (7月後半)

 楽しみ過ぎです。『イエスタデイ』と『ゆるゆり』!



| 購入予定 | 00:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『アメイジング・スパイダーマン』

オフィシャルサイト
 ということで観てきました、『アメイジング・スパイダーマン』。前作の『スパイダーマン』シリーズは受け付けなかったので、役者・スタッフ一新という言葉は心に響きました。『バットマン』『X-MEN』以外はあまり興味のない私ですので、時間が余ったので……程度のやる気でしたが……

 しかし観始めてから数分で、私の浅はかな感想は逆転を余儀なくされました。すごい、面白い!

 ミステリー調にはじまる序盤、両親の素性を知ることで大事件に巻き込まれていく主人公、ヒロインとの恋、自分の引き起こした事件の収集に向かう成長した主人公。そしてそれらを解決へ導くポイントの回収。王道中の王道故のおもしろさを臆面もなく発揮した、無駄の少ない作品です。王道の中にヒッソリと潜む新しさがポイントになっています。

 主人公ピーターの行動の一貫性の無さや、原作との違和感もありましたが、全体を通せば小さい問題です。むしろ、彼を取り巻くご都合主義な環境の方が気になりました。

 結局みんな良い人で、ピーターに理解があるのです。スパイダーマン批判のグヴェンのお父さんも最後は最高の理解者になっていました。敵であるリザードすらピーターの身を案じます。幸せすぎな子です。

 そんなお父さんが与える呪いの言葉は最後の最後にピーターを苦しめますし、ご都合主義に一石投じます。ハリウッド映画では大概、敵を倒してハッピーエンドで終えるのですが、この言葉の与える最後の一苦悩が面白かったです。一瞬足踏みをする……そんな拘束があったからこそ、最後の開放に繋がっていけるのです。
 単純で気持ちの良い作品でした。

 相変わらずヒロインは可愛くないのですけど……

| 映画芝居感想 | 18:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Golden Ball 女子高生GM山岸四季の挑戦(1) 林ふみの

【内容説明】
 女子高生がプロ野球チーム(4年連続最下位)のGMに就任!?

 金沢に住む女子高校生・山岸四季の裏の顔は、凄腕カリスマ株トレーダー。億という単位で株の世界を暗躍する彼女が、以前から狙っていた標的はプロ野球球団だった!? 世界初、女子高生がプロ野球のGMとなって頂点を目指す!(amazon)

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 最初に断らせてください、今回は特に主観的です!

 この作品の主人公は残念ながらトレーダーの感性を持っているとは言い難いでしょう。特殊な何か、カリスマ性、筋の通った理論、裏の裏をかく計算高さ、狡猾さ……こういったトレーダーを主人公にしたら欲しいなと思う要素はほとんどありません。
 感情的で煽られるとすぐに反応してしまう辺りは特に違和感を感じてしまいます。この主人公のチート部分は金のみです。何かを犠牲にしてその位置にいるようなストイックさも苦悩もない。ただ単に間違ってお金を手に入れちゃったお嬢ちゃんなのです。少なくとも現時点では……

 GM就任後の総選挙。試合のMVPと逆MVPを観戦者に投票させ、10試合で結果を募るもの。その投票結果を最初に当てた人に監督の座を約束するという突拍子もない展開です。こいう破天荒な展開は好きですし、発想も面白いと思います。しかし、当てたのは主人公……話作りを考えたら、参謀的キャラを配置した方が自由度は増したでしょう。しかも彼女が導き出した解答に対する説明が不充分なので胡散臭さが際立ちます。参謀を入れると「マネーボール」に近づいてしまいますが……
 こういうキワモノ采配で主人公の立場を悪くしてから逆転する……ありきたりになりますが、そういう面白さの方が株に繋げて説明しやすかったかもしれません。

 また、ライバルチームがドラフト一位に指名している打者を奪い取るため、父であるライバル監督も同時に引き抜くのはさすがに無理があります。お金で釣られたとしか思えないやり取りが説得力をなくし、気持ちよくありません。
 極めつけは大リーグにいる日本人選手の大量移籍。なかでもイチロー的な選手の獲得理由も納得できる物ではありませんでした。こういう選手が日本人対決にこだわる理由が見当たりません。裏はあるようですが……この主人公には人を動かす魅力が足りていません。

 経営としても、野球としても、株としてもファンタジー過ぎです。あまりに乖離しすぎると説得力がなくなる良い例かもしれません。

 と、ここまでボロクソ言ってますが、逆転させる要素は意外と多く持ち合わせています。主人公の私生活や過去等がもう少し描かれると、この発想はココから来たのかというのが理解しやすくなり、説得力が出ます。
 話の展開と株の絡みは、初歩的な株や経営に関する説明が話のまとめ部分でいきなり種明かし的に語られるだけです。先に蒔いた種がここで芽吹くといった、底値から上昇トレンドに乗るような展開を起こす理由づけになっていません。株をもう少し能動的に絡ませると面白くなるはず。
 一手で評価が逆転する作品だと思います。

| 漫画感想 | 17:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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O/A(6) 渡会けいじ

【内容説明】
 新曲CD手渡し企画など、地道な活動で成功を目指すゆたか。ヤマト放送との野球対決の途中、ゆたかはライバルの海江田ミホから、若手アイドルのトップを決める一大イベント「NI-1」への参加を促され…! ?(amazon)

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 風呂に入りながら読んでたのですが、風呂場で爆笑してしまいました。久しぶりに読み疲れた漫画です!

 『O/A』は良い意味でバカ漫画です。隙間にシリアスが入りますが、本筋はギャグだと思います。そういう意味では本道に戻った展開となっているでしょう。ギャグなのに突如として泣かせたり……そんな漫画です。ここ2冊は普通のシリアス展開だったので読むのが辛かったのですが、ようやく肩の力を抜いてホックリと読めました。

 定期的に話題になる潜水艦ネタですが、ここでようやくまとまったのではないでしょうか。連載当初からトイレネタが多い作品ですが、流れないタイフーン級の話以降"潜水艦"というキーワードが読者の心に巣食っていたと思います。
 あの頃はこういう側面を隠す事しかできなかったゆたかですが、はるみの存在を通して本当の言葉を言えるように変化してきました。今回のロサンゼルス級の来日と、ここまで変化してきたゆたかの気持ち。
 それらは深く結びついていき、結果として「N:i-1」コンテストで「ウ○コしてました」発言に繋がります。そして彼女の迷いも総てを流していくのです。ココから先のゆたかは一気に流れて行けば良いだけです。

 まあ、全部ウン○の話ですが……


 はるみはこれから何処へ行けば良いのでしょう。一瞬だけ彼女の本心が描かれますが、本当にどうしたら良いのでしょうね?次の……最後の大きな課題です。

 いくつか無駄な伏線の回収もありましたが、とにかく色々な物が流れ始めました。

| 漫画感想 | 21:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ゆるゆり♪♪ 1話「帰ってきた主人公」

 来たよ!帰って来たよ!!ぼくらの『ゆるゆり』だよ!!
もう面白くて手が震えて字が打てない……
 本気で待ったなしの安心クオリティです。失速しません!!

 あかりの家の周りは田んぼなんですね……いきなりそんな感想で始まった『ゆるゆり』第二期です。
 しかも、いきなりあかりの取り合いで始まるという妙な展開。視聴者全員であかりへのツッコミを楽しむ、全くブレない展開です!

 誰だか分からないけどタクアンくれる人がいるんだ……って知らない人から食べ物もらっちゃダメだよ!そしてその犯人である千歳がはじめて自分を対象に妄想して鼻血を出した……のではないでしょうか?


 そして私の最大のお楽しみ、向日葵と櫻子の掛け合い!向日葵おっぱい凶器が櫻子を突き飛ばし、櫻子の顔変形してます!!そう言えば、この4人同じクラスなんだなあ……良いなあ

 そのまま向日葵と櫻子もあかりの取り合いでキスの要求!!指チュってあかりイケメン過ぎ!

 当然ながらこれは温泉へ向かう途中のあかりの夢でした。丸々一話かけてあかりイジメの回!
 キャラの特性を活かした新しい形のキャラ紹介となりましたね。2クール目の第一話は皆このわざとらしいキャラ紹介に困ると思うのですが、『ゆるゆり』らしくまとめたのではないでしょうか?

 そしてもう一人の問題児のちなつちゃん。本当に変態ですね!千歳の妄想は同人的な第三者的妄想ですが、ちなつちゃんは主観的なエロ妄想なので変態度が上昇します。『ゆるゆり』の素晴らしい所は同種の変質者を別のアプローチで差別化できている点です。これがキャラの個性化ですよね!すばらしいです。

 後半は温泉旅行の4人。ここではちなつちゃんの独壇場、彼女の変態っぷりを存分に満喫できる後半戦です。

 本当にこの子は仕方のない子ですね。

| アニメ感想 | 17:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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TARI TARI 1話「飛び出したり誘ったり」

 『花咲くいろは』だ!そして江ノ島だ!となったら観るしかありません。地元!地元!そんな不純な動機で見始めました。江ノ島作品は山の様にあり、皆さん見飽きてますよね。それでも地元だとワクワクしてしまうので……テンションおかしくなっても許してください。

 さて、まず!キャラが分からない!!という事でキャラを整理します。

坂井和奏 ⇒ 1

 江ノ島の中に住んでますね、毎日植物園越えかと……雨の日はしんどいと思います。

沖田紗羽 ⇒ 2

 馬??アジサイがあるので長谷寺の辺りでしょうか?でも馬は見たことありません。

宮本来夏 ⇒ 0
ウィーン ⇒ 長
田中大智 ⇒ 短


 江ノ電が新車両と旧車両が連結してますね。

 さて、キャラの区別の仕方は結んでいる箇所が0/1/2、髪が長い/短いで無理矢理覚えました。他の生徒が出てくると、収集つきません。クラスに溶け込んでしまうイチ生徒という意味では、リアルなんですけどね……観てて困りました。キャラクターって大事よ……

■その他見所

 ・来夏のオシリの演技は良かったよ。
 ・海外に住んでいる人がラーメンの食べ方が分からない??それはバカにしすぎです!
 ・初心者に弓触らせちゃダメ!


 そして鎌倉駅の西口で行われる羞恥ライブ。の横でウロウロしている紗羽は芸人ですか!?

■総評
 まだどうにも評価がしにくい内容です。背景はよく出来ていますし、キャラも良く動きます。キャラもストーリーも突出する物が一切ありませんが、恥ずかしがりながら観るには良い作品かもしれません。

| アニメ感想 | 15:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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トータル・イクリプス第1話「帝都燃ゆ(前編)」

 うーんなんか『マブラヴ』に似たデザインと世界観だなと思ったら、『マブラヴ』のスピンオフでした。戦術機のカッコいい『マブラヴ』だよーとホクホクしながら観てたのですが、数分で苦痛に変わり、半分を越えた所で吐き気に変わりました。
 って書くと内容がひどい様に感じられるかもしれませんが違います!!私が戦争モノ、特に実際の地名の出てくる戦争モノに拒否反応が出るだけです。戦闘モノは平気なのですよ、『ガンダム』『パトレイバー』とか問題なく楽しめますもの。
 生々しい地名のテロップに打ち込まれるミサイルと炎上する街を見ると、ググッとなってしまうのです。ええ!私は実際に戦争の経験はありませんが、友人が戦地に行ったり死んだりするのを経験すると色々な物がフラッシュバックして、落ち着いて観るのは難しいものです。相手BETAだけど……
 そういう意味で"朝鮮半島""北九州"そして"京都"が戦火に巻き込まれる光景はただただ……苦痛でした。

 それだけ緊迫感のある作りで、よく出来ているという事かもしれませんね。

 という事で、篁ちゃん色々。果たしてこれを幼児体型と呼んで良いのか??疑問です。


 活躍を期待していた武御雷(黄)も最後に出撃シーンがありました。残念ながら(赤)の方がカッコ良かったけど!


 で、更衣室の話に戻しますが、なんもはいてないでOK?

 個人的体質の理由で今後観るかどうか検討中です。

| アニメ感想 | 01:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今期のアニメの放送が開始しだしましたね!

私が観る予定の物は下記になります。不定期ですが、感想などもアップできればと思います~それにしても第二期が多いですね。

○○7/1○○
  TARI TARI
  
  人類は衰退しました
  
  ちとせげっちゅ!!
  トータル・イクリプス
○○7/2○○
  ゆるゆり♪♪(第2期)
  
○○7/5○○
  もやしもん リターンズ
  
  じょしらく
7/7
  ソードアート・オンライン
  
  ココロコネクト
  
  境界線上のホライゾンII(第2期)
  
  DOG DAYS'(第2期)
○○7/8○○
  織田信奈の野望
  

| アニメ感想 | 12:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ばらかもん(1-5) ヨシノ サツキ

 ばらかもん(1)
 ばらかもん(2)
 ばらかもん(3)
 ばらかもん(4)
 ばらかもん(5)
 ばらかもん(6)近日発売

【内容説明】
 とある島に移住生活をすることになった若きイケメン書道家・半田清舟。都会暮らししかしたことのないそのぼっちゃん先生が、1トラクターで公道をドライブ2自分のうちが中学生のたまり場になる3知人が玄関から入ってくれない…などの困難に立ち向かう(笑)ほのぼのアイランドコメディ!!(amazon)

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 これは流石に読まれた方も多いのではないでしょうか?

 長嶋県の五島列島で行われるスローライフ漫画です。"ばらかもん"は五島弁で"元気者"だそうです。決して"薔薇カモン!"ではありません。確かに主人公の半田総受けで薔薇(BL)的な見方も可能な作品ですが!

 それはそれは本当に半田のダメっぷりは微笑ましいです。

 書道界では賞も取り、家元の後継ぎでもあるサラブレット。それなのに、一言の酷評でいじけて島まで来てしまいます。それでもダメっ子なのに、親友には冷たいわ、子供達にも冷たいわ、ライバルにも冷たいわ、でも自分は優しくしてほしい……本当に書いてて心配になる大人です。
 一人になりたいから島へ来たと、全く間違った考えをもってやって来てしまいました。最近田舎に住みたがる人達に多い間違いだそうです。田舎はプライバシーないですからね!

 そんな中で少しずつ、島で出会った元気少女なる達との交流がダメ大人を変えていきます。作者が島出身の為、島のリアルが多く散りばめられています。そのリアル感が彼らの行動と半田の心境の変化を説得力のあるものにしてくれています。
 ダメな半田を支える周囲の温かみ、しかも皆が純粋に支えようとします。そんな無垢な世界を共感できる話作りが読んでいて楽しかったです。本当に幸せになります。

 だからこそ、半田はいつまでも島に居てはいけない人物です。マッタリとした生活を見続けて行きたいとも思いますが。成長の為に……特に部外者は大きなパワーをもって安寧から抜け出さなければなりません。そういう終焉へむけた動きが5巻の最期で描かれています。
 どうなるのでしょうか?新刊(6)は今月発売予定との事です。お楽しみです。

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Helvetica Standard あらゐけいいち

 Helvetica Standard

【内容説明】
 ニュータイプでおなじみの「ヘルベチカスタンダード」や「コミック通信」にて連載中の激レアカラー4コマまで、コミックスには載っていない作品がついに読める!ファンならもう、買うっきゃない!(amazon)

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 続巻のあるものはレビューしにくいので……完結しているモノでと考えたらコレがでてきました。

 アニメの『日常』で所々出てきた世界観の外れたネタはココから出典が大半です。そういう意味ではアニメの『日常』ファンの方は入りやすいでしょう。
 特に中盤は『日常』のCMマンガなので『日常』ファンにも優しいでしょうね。

 『日常』のアニメはとても楽しんで見れたのですが、原作の方はちょっとクドイと感じました。良くも悪くもそれがあらゐさんのアイデンティティだと思いますので否定しきれないのですが、読む人によっては毒な作品でしょう。
 そう考えると『ヘルベチカ』は一歩踏み出しを抑えている点で『日常』よりも作りが上品だし、シリーズ笑いが少ないので気軽に読める内容が多いでしょう。ただ一部『日常』パートもありますので、オムニバス的で設定を知らないとと言う意味では初心者向けではないでしょうね。

 私はあらゐ作品を一通り読んで、最終的に手元に残したのは『ヘルベチカ』と『ふたりサッカー』でした。"凝縮されたあらいゐワールド!"という位置づけが私の『ヘルベチカ』に対する評価です。『日常』が面白かったら読むべきだと思いますし、『日常』を辛いと感じたら読んでみると違う角度で読めるようになるかもしれません。


 で、カバー裏にある絵ですが、左が正解で右は90°ずらしたものです。あらゐさんの描く太陽ぽいキャラの横顔なのですが、90°ずらすとおじさんの顔に見えました。とり急ぎ報告まで……


 

| 漫画感想 | 00:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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